山梨県七面山[晴雲坊]と寺[敬慎院]アクセス,登山時間,宿泊内容 - まるまる録

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山梨県七面山[晴雲坊]と寺[敬慎院]アクセス,登山時間,宿泊内容

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晴雲坊と敬慎院、山梨県の七面山にある、寺院と寺院施設の宿坊が、ポツンと一軒家で紹介されました。

晴雲坊と敬慎院のアクセスや場所、登山の所要時間、宿泊施設と宿泊内容についてお知らせします。

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敬慎院―富士山を望む山頂の寺院

敬慎院 (けいしんいん)というのは、山梨県の山、七面山の頂上にある日蓮宗の寺院です。

正式名称は、「七面山本社敬慎院」。

年間4万人の参拝客や登山客が訪れるスポットです。

富士山と御来光の絶景

山頂、または境内からは、富士山と朝の御来光も絶景が眺められます。

 

裏手には大きな池があり、そこには法華経の守護神、七面大明神が龍の姿で現れるという伝説があるのです。

山の緑が映ってきれいですね。

寺内に宿泊施設あり

寺院内には宿泊施設、宿坊もあり、1名様から1000名の団体様まで宿泊ができます。

知らない方とも隣り合って、静かにお話をしながら、皆さん眠りにつくそうです。

 

宿泊された方は、七面大明神のお姿を辞する御開扉式と勤行に参列していただくそうです。

その他に、お坊さんによる分かりやすい七面山の歴史の解説や、堂内の案内もあり、いずれも評判の良いものだそうです。

 

いずれも、観光というよりは、やはりお寺の中で、目的は修行ですので、そのつもりでお泊りされるのが良いでしょう。

内容や料金などについて、詳しくは、お寺の方にお問い合わせください。

参籠料金

開扉料  2,000円
参籠料  4,500円
合  計  6,500円
  ※小学生未満は無料

敬慎院概要

電話番号
0556-45-2551

住所
南巨摩郡 身延町身延4217-1

拝観時間
4時00分~16時00分

拝観料
御開帳は2000円、お参りのみは自由

ご利益
健康祈願・無病息災|商売繁盛・千客万来|開運招福

公式HP
https://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-info/ryokinkaitei.htm

敬慎院アクセス

最寄IC :中部横断道増穂ICから約40分

最寄駅 :JR身延線身延駅からバスで約50分

最寄バス停 :七面山登山口

駐車場 :約50台

 

晴雲坊 36丁にある宿坊

山頂の寺までは、2時間以上かかる険しい登山道です。そのため、途中に宿坊と呼ばれる休憩所が何軒もあります。

ただし、すべてが営業しているいるわけではなくて、現在は閉まっているところもあります。

そのうち寺に最も近い36丁にあるのが、こちらの晴雲坊です。

 

36丁と言うのは、山の住所のような、場所を表す呼び名で、麓から始まって随所に表示があります。

36丁の晴雲坊から、さらに、上に1時間ほど登ったところが、この山の寺院、七面山敬慎院です。

 

この宿坊で、休憩する参拝客や登山客のおもてなしをする鈴木さえ子さん、94歳がポツンと一軒家で紹介されました。

今でも自分で、半年に一度山を登り下りされて、この宿坊を46年間守り続けています。

こちらは、ペットボトルの飲み物などを買う他の料金等は要りませんで、誰でも休憩することができます。

鈴木さんに会いに来られる常連客の方も多いそうです。

晴雲坊アクセス

〒409-2733 山梨県南巨摩郡早川町赤沢1343

七面山の登山にかかる所要時間

寺院のHPの案内によると

所要時間は個人差がありますので一概には言えませんが、登拝口から山頂までの片道を大人で4~5時間が目安でしょう。

と書かれています。

一方、「ポツンと一軒家」の番組内では、駐車場からは「2時間以上」となっていましたので、慣れた方や体力のある方はもう少し早く登れるかもしれません。

登山をされる方は皆さん両手にスティックを持っておられる方が多いので、険しい道であるようです。

それでも、山頂の眺めは抜群ですので、事前に鍛えた上でチャレンジされてはいかがでしょうか。

「ポツンと一軒家」の放送内容と登山の様子なども合わせてご覧ください。
ポツンと一軒家山梨県 標高1900m山頂のお寺施設「宿坊晴雲坊」へ徒歩2時間

tankakanren

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