新東名高速で行われている実験は?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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新東名高速で行われている実験は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは  新東名高速

 

ニュース検定の問題

*問題*

新東名高速で行われている実験は?

    渋滞予測

    自動運転

 緑   時速200キロ運転

 

ニュース検定の答え

答えは     自動運転

ソフトバンクは6月11日、5Gの新たな無線方式(5G-NR)の無線伝送技術に基づく車両間通信の屋外フィールド試験として、新東名高速道路でトラック隊列走行(先頭車両が有人運転で、後続車両が自動運転で先頭車両を追従)の実証実験を開始 2019/06/11

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

新東名高速道路が2020年開通

東名高速道路から北側の少し上を走っているのが、新東名高速道路です。

区間は。神奈川県海老名市から愛知県豊田市まで、全線開通は来年2020年です。

これで新東名が東名をバックアップする体制が確立します。

新東名でトラックの自動運転

ちなみに、新東名の役割は渋滞の緩和だけではありません。

自動運転のトラックが頻繁に行き交う次世代の高速道路として期待されており、すでに実験が行われています。

自動隊列走行

去年7月に行われた実験では先頭のトラックの運転手がアクセルとブレーキを操作し、後ろのトラップを無線でコントロールしました。

後ろになった運転手はハンドルを操作するだけです。車間距離も一定です。

無人のトラックも

この実験は年々進化を続けていて、来年には後ろのトラックの運転手が乗車しない実験も行われます。

一人の運転手が何台ものトラックをコントロールできるようになるのです。

自動隊列走行と言われる、自動運転の実験です。実現すれば日本経済にとって救世主となります。

トラックが日本の物流の9割以上

日本の物流の9割以上が、トラックによって支えられているからです。

運転手の不足がさらに深刻化し、経済全体に悪影響を及ぼします。

自動運転の実験場となっている新東名高速道路が新たな大動脈となり、日本経済を下支えします。

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問はこちらから
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