東名の利用台数は開通時の約何倍(2017年)?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

ニュース検定

東名の利用台数は開通時の約何倍(2017年)?【ニュース検定】答えと解説池上彰

投稿日:

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

スポンサーリンク

池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは   日本の大動脈  

 

ニュース検定の問題

*問題*

東名の利用台数は開通時の約何倍(2017年)?

    2倍

    3倍

 緑   5倍

 

ニュース検定の答え

答えは     3倍

東名高速の1日当たりの利用台数は1970年度は14万2千台だったが、2017年度は41万2千台まで増えた――産経新聞2019.1.23 

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

高速道路の事故時のリスク

高速道路はいったん事故が起きてしまうと、物流に大きな影響が起きてしまいます。

スーパーはコンビニに並ぶ商品、さらにネット商品で翌日配送される商品などもトラックで運ばれます。

物流に大きな役割を果たしている高速道路は、東京都神戸を結ぶ東名高速と名神高速です。この二つだけですべての高速道路を使って運ぶものの、半分ほどを占めているのです。

東名高速の利用台数は開通時に比べおよそ3倍になりました。だから日本の大動脈と呼ばれているのです。

日本坂トンネル事故の教訓

東名が通行止めになれば、大混乱が起きます。それを痛感したのが1979年におきた史上最悪の日本坂トンネル事故でした。173台の車が燃え、死者7人を出す大惨事となりました。

全面復旧までの2か月間、東名高速の代わりに国道が使われ、大渋滞となりました。部品の供給も止まりトヨタ自動車の生産ラインが一時停止しました。

こうした事故の教訓から、東名高速だけではリスクが高過ぎるという認識が生まれました。そこで生まれたのが、新東名高速です。

明日は新東名についてお伝えします。

 

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問はこちらから
ことば検定 お天気検定   ニュース検定

tankakanren

-ニュース検定

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.