人類を月に送る計画を発表したアメリカの大統領は?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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人類を月に送る計画を発表したアメリカの大統領は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは   アメリカの悲願  

ニュース検定の問題

*問題*

人類を月に送る計画を発表したアメリカの大統領は?

    アイゼンハワー

    ケネディ

 緑   レーガン

 

ニュース検定の答え

答えは     ケネディー

アポロ11号は1961年に故ジョン・F・ケネディ大統領が掲げた「この60年代が終わるまでに人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させる」という国家目標を見事に達成

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

 

トランプ大統領は、月や火星などへの有人宇宙飛行に関心を持っていることを示しています。

実際NASAは開発中の宇宙船オリオンで、2023年、月の近くを有人飛行させることを発表しています。

さらに2024年には宇宙飛行士の月面着陸を目指しています。

 

よく出るのは、宇宙飛行士が国際宇宙ステーション行き来する様子ですよね

地球との距離は400キロです。

一方、月はその1千倍、38万 km も離れています。

アポロ11号の月面着率の歴史的な偉業は1969年1月20日に成し遂げられました。ニュース映像に世界中が釘付けになりました。

当時は冷戦の真っただ中、アメリカと旧ソ連は超大国の威信を賭けて、激しい競争を繰り広げていました。

旧ソ連は成功していたんですが、アポロ11号の月面着陸で、アメリカが一気に追い抜いたんです。

これはアメリカの悲願でもあったんですよ。

アメリカはケネディ大統領の宣言通り、60年代のぎりぎり69年で目標を達成しました。

トランプ大統領が思い描いている月面着陸、火星への着陸などは古き良き時代に自らを重ね合わせることが狙いなのかもしれません。

 

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問はこちらから
ことば検定 お天気検定 ?? ニュース検定

 

tankakanren

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