【ポツンと一軒家】岩手県の番組初谷間の家!福井県家業の植物栽培 - まるまる録

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【ポツンと一軒家】岩手県の番組初谷間の家!福井県家業の植物栽培

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  ポツンと一軒家、今回は岩手県と福井県の一軒家、ゲストは真野恵里菜、竜星涼のお二人です。

一体どのような家なのでしょうか。そして、そこに住む人たちは?

7日のポツンと一軒家の番組内容をお知らせします。

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「ポツンと一軒家」とは

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。

そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?

衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

ポツンと一軒家 放送日時

7月7日(日) 19:58 ~ 20:54 テレビ朝日

ポツンと一軒家 番組内容詳細

今回のポツンと一軒家は、岩手県と福井県の一軒家です。

岩手県の番組発、谷間の一軒家

今回の一軒家は、宮城県との県境に近い山の中です。

スタッフは衛星写真で一軒家を発見! 東北地方ならポツンと一軒はたくさんありそうですが。

衛星写真で見る限りでは、周囲は深い森でどうやら谷間に建つ一軒家のよう。

谷に建つ一軒家はめずらしい! スタジオの所さん他メンバーも首をひねりますが、捜索隊はまずは最寄りの集落で聞き込みにいこうとします。

”桃源郷のような”ところに父娘二人

しかし、今回、最寄りの集落とはいっても、その時点でここがもう山奥!

地元の人に衛星写真を見せると、「一軒家には間違いないけど…」

えっ、どういうこと? 地元の人からまさかの発言が飛び出し捜索隊はがっかりするも、わかりづらいだろうと親切にも車で案内してくれることになりました。

その方の車について、山道をどんどんと入っていくと、側道を抜け、細い橋を渡り、深い森の中へ…案内がなければとても行けそうもない道です。

そして、ようやく森を抜けると突然、谷間に広がる大きく切り開かれた土地が現れ、桃源郷のような場所に建っている一軒家に遭遇!

そこには、佐藤さんが娘さんと二人で住んでいました。

55歳の次女、娘さんは、帰宅するなり待ち構えるスタッフに「ポツンと一軒家なんですが」と言われて爆笑する一幕も!

父と娘二人だけの山の生活

娘たちが小学校に上がった頃は、橋などの建設現場などに出稼ぎに出かけていました。

忙しくて滅多に家には帰れなかったといいます。

70歳になってやっと家に戻ったら、妻が脳梗塞で二か月後に倒れ、6年後に他界。

次女の誠子さんは、昔ながらの生活をしながら、水道も来ていない山の上でお父さんと二人で山に住んでいます。

父娘二人だけの山奥の生活…穏やかな時間が一軒家に流れていきます。

九死に一生のエピソードとは?

娘さんには、なんと九死に一生を得たエピソードがあるというのですが、それはいったい?

岩手県は東日本大震災の時に、山にあるこの家の約4キロ手前までも津波が迫る勢いでした。

その時町に降りていた誠子さん、東日本大震災の時に、橋を渡り終わったら、急に携帯が圏外になった。

ふっと後ろを向いたら、後ろに続いていた車が一つもない。

橋を渡る誠子さんの背後に続く橋の上のものは、車も人も皆津波がさらっていったのでした。

その橋を渡り終わった人は誠子さんが最後だったのです。

九死に一生を得て、今、誠子さんは父と二人の穏やかな暮らしを送っているのです。

福井県の落石の向うの一軒家

番組後半は、福井県東部の一軒家。スタッフが発見した場所は、切り立った山の中。

とはいえ、衛星写真でもハッキリと道が確認できるようなところ。

スタジオの林先生他も期待に満ちたコメントを述べました。

まずは、7キロほど離れた最寄りの集落へ。

地元の人は「住んでいる方の年齢まではわかりませんが、一軒家があることは知っていますよ」有力な情報を提供してくれました。

一軒家までの道のりは「山道をずーっと行ってください」とのことですが、同時に「途中、道が崩れやすくなっているので気をつけていってください」

ええっ!?だいじょうぶかな。

道に大きな落石が…

意を決して出かけるスタッフですが、7キロの山道には民家はなく、しかもところどころ道が滑落。

家に至る道程は相変わらずの困難を見せますが、それ以上に道には大きな落石が散見するという過酷な道程なのでした。

「これが車に直撃したらと思うとゾッとしますね…」

道をふさいでいた大きな落石を捜索隊は2人がかりで持ち上げて動かそうとする困難にも遭遇。

もっともこの場面には、スタジオの所さんや林先生は大笑いでした。

こちらの身になってくださいよ~(スタッフさんの気持ちを代弁)

山奥で栽培される特殊な植物

しかし、何とかたどり着いた一軒家、清流が流れる渓谷の山道を越え、さらに急斜面で蛇行の続く峻険な山道を越えた先で出会ったのは、昔ながらの製法で意外な植物を栽培している男性、加藤さんでした。

寂しさしのぎと獣除けのため、いつも外に向けてラジオを流しているそうです。

また、電気は来ていないので、ソーラーパネルで充電。

黄連の栽培が家業

加藤さんが栽培している植物とは「黄連(おうれん)」というもの。

漢方薬の材料、胃腸薬として使用される生薬の一種だそうです。

試食して苦さに、苦笑いするスタッフ。

「良薬口に苦し」と加藤さんに諭されます。

発電所で電気関係の職員として働いていた加藤さんは57歳の時、この黄連栽培の家業を受けづぐことを決意!

今は、孫が跡を継いでくれるという”宣言”に頬をほころばせている加藤さんなのでした。

 

これまでの人気の一軒家は!

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