チバニアンの見学をするには?地層のある土地は立ち入り禁止でない - まるまる録

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チバニアンの見学をするには?地層のある土地は立ち入り禁止でない

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チバニアンの見学について、千葉県市原市のチバニアンの地層のある土地は、「自由な立ち入りの証明ができず、命名の申請ができない」ものの、現在立ち入り禁止や制限はなく、見学は自由に行えるとのことです。

チバニアンの所在地やアクセス、見学時の注意点などについてお知らせします。

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チバニアンは見学できる?

チバニアンの地層のある、千葉県市原市の土地は、見学者殺到で安全を考慮するとのことで、一時立ち入り制限がなされていましたが、今では見学が可能です。

さらに、チバニアンの見学をした方が、チバニアンの申請に反対、現在のチームのデータを捏造と主張している茨城大学名誉教授の楡井久氏に問い合わせをしたところ

「立ち入りは自由で試料の採取は従来同様許可が必要」

とのことでした。

また、別な情報によると、団体で2018年5月13日に見学をなさった方によると、その時、現地には楡井久氏が地層のあるところに居て、楡井氏自身が見学者に、

楡井氏自身が、チバニアンを訪れる見学者一人一人に申請チームのデータの不当性を熱っぽく訴えていた

とのことです。

チバニアンはパワースポットとしても人気

現地は、2018年10月に、市原市初の「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」として国天然記念物に指定が決まっています。

地層のある場所としてだけではなくパワースポットとして、人気の場所であるようです。

77万年前の地球磁場のS極とN極が逆転していた時の地層を見ることができる、世界に三箇所しかない非常に貴重な場所です。

「地層の美しさもなかなかのもの」という感想を持つ方がいる一方、「興味のない方にとっては、面白みのない河原と崖」との意見も。

楽しく観察するためには、事前に知識を深めておきましょう。

チバニアン解説動画

動画は、下の解説動画があります。

5分でわかるチバニアン(千葉時代)

チバニアン見学時の注意点

下は市原市の、「広報いちはら」に掲載された、見学時の注意点です。

ルールを守って、安全に見学しましょう。

見学には「長靴」が必要だそうです。

  1. 貴重な地層を絶対に削らない。
  2. 地層までの道(私有地)を荒らさない。
  3. 長靴などの水のしみない靴底のしっかりしたものを履き、滑らないよう気を付ける。
  4. なるべく公共交通機関を利用してください。
  5. 動画で予習すれば現地で良く分かる!

雨後は増水するとのことですので、なるべく天候の良いときにお出かけください。

簡易トイレとパーラーは、駐車場付近にあるそうですが、街灯の無い林道なので、明るいうちがおすすめです。

見学についての市原市の案内は下のページに詳しく記載されています。

https://www.city.ichihara.chiba.jp/bunka/bunkabunkazaitop/_user_a31056.html

チバニアンへのアクセス

千葉県の南、半島の中央にあります。

チバニアン所在地

〒290-0546 千葉県市原市田淵1898

チバニアンに行くルートです

徒歩の場合

小湊鉄道 月崎駅より南側、徒歩約40分

タクシーの場合

上総牛久駅から牛久タクシーで20分位

車の場合

田淵会館というところに駐車場有 
駐車場から現地まで徒歩5分

途中は林道や水の流れる瓦などを通りますので、上記のように服装や靴をご用意の上、お仕度ください。

詳しい地図は、小湊鉄道HPにあります。

念のため、見学の際は、確認を取ってからおいでください。

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