【ポツンと一軒家】香川県と奈良 車で無理な道を徒歩で訪問 - まるまる録

テレビ番組

【ポツンと一軒家】香川県と奈良 車で無理な道を徒歩で訪問

更新日:

ポツンと一軒家、今回は香川県と奈良県の一軒家、ゲストは市川右團次、泉里香のお二人です。

一体どのような一軒家なのでしょうか。30日のポツンと一軒家の番組内容をお知らせします。

スポンサーリンク

「ポツンと一軒家」とは

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。

そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?

衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

ポツンと一軒家 放送日時

6月30日(日) 19:58 ~ 20:54

ポツンと一軒家 番組内容詳細

今回のポツンと一軒家は、香川県と奈良県の一軒家。

それぞれどんなお宅でしょうか

香川県の一軒家

香川県東部の山奥に広大な棚田を衛星写真で発見。

最寄りの集落で聞き込みをすると、すぐに場所が判明。

 

スタッフさん今回は楽チン!と思いきや、山道の途中にロープが張られ「立入禁止」の文字が…。

そこには住人のものとみられる連絡先が書かれており、捜索隊は取材交渉を試みます。

 

すると、一軒家の住人が電話口に! 一安心ですね。

連絡がついたスタッフは、日を改めてロープの先へ進みます。

しかし、そこは車が立ち往生してしまうほどの酷道。

捜索隊は徒歩で一軒家を目指すことに。

これって、番組史上初のことではないでしょうか。

というか、一軒家の主は、ここに住んでいて、移動はだいじょうぶなのでしょうか?

一体どんな人が住んでいるのか。

しかし、たどり着いた、一軒家はまるで桃源郷のよう!

 

こちらがそのお宅です。ズームアップ!

 

ここに住んでいたのは、鈴木美香さんと好男さん夫婦。

地元の人の言う「原田さん」とは、鈴木さんの旧姓でここは、鈴木さんの奥さんの実家だったことがわかりました。

 

好男さんによると、義理の父にはよくしてもらった、また、義父が守ってきた棚田を捨てることはできない。

亡き義父への恩返しこの地を守ることが使命だと語りました。

 

そこで麓の家から、人里離れた奥さんのこの実家に毎日通い、棚田を耕しています。

犬が13匹に、やぎ、それから猪も飼われて毎日世話をしているとのこと。

このあとは、もう一度この場所で稲作を復活させたいとお話しされました。

14歳違いの仲良し鈴木さん夫婦、ありがとうございました。

これからのお米作り、頑張ってくださいね!

奈良県の一軒家

奈良県南西部、和歌山県に近い山の中に大きな赤い屋根の一軒家を発見!

麓で聞き込みをしたところ、一軒家の住人の知り合いに遭遇します。

一軒家の主に電話をしてくれるというので、こちらもトントン拍子かと思ったが、残念ながら留守電。

すると、さらに誰かに電話をし始め…。

地元の方の協力で捜索は一気に進展するが、「四駆じゃないと行けないかも…」という忠告が。

2軒連続、徒歩で探すことになるのかと戦々恐々のスタッフ。

意を決して細い山道を進んでいくと、恐れていた対向車に。

というか、対向車があるということがちょっと驚きですね。どこに通じる山道なのでしょうか。

捜索隊は運転手の男性に衛星写真を見せて、この先に家があるか尋ねますが、「ポツンと一軒家見てますよ! 来るのを待っていた」というお返事!

「ありがとうございます」

しかし、衛星写真の提示は「こんな家あったかなあ…」と返答が。あれれ…

話の途中、さらにもう一台対向車が通りかかって、この車の運転手も加わって二人がかりで衛星写真の確認をしてくれたのですが、運よく一軒家の住人の知り合いらしく、「ちょっと電話してみるわ!」。

気前よく連絡を取ってくれることに。なって、ついに住人の親戚の男性とのアポイントを取り付けることに成功します。

ここで林先生が「都会の人間関係とネットワークが違いますね!」と感心。

関心も束の間、まるで映画のワンシーンのような道!

結局、2軒目も徒歩で一軒家を探す羽目に。とほほ・・・

しかし、心臓破りの旧坂を上って、ようやくたどり着いたスタッフの前に、余生のために実家を改造したという一軒家の主が姿を現します。

これが衛星写真で見た赤い屋根の家。何とも立派!

一軒家の主は田中さん、築100年以上を経過した実家をリフォームしたのだとか。

元の家はこちら。

この家で育った田中さんは、鉄道会社に勤務した20代の最初の頃までは、最初の写真の道を通って、この家から会社に通っていたのだそう。

そのためか、たいそう元気そうです。

リフォームした家の中もこの通り。

風情のある木の家という感じ。

うーん、古民家リフォームのモデル例としては、これも番組初ではないでしょうか。

これまでの徒歩捜索の苦労もすっかり忘れ、「山の上感がないくらい、ものすごい良いところですね」とスタッフも感嘆!

そもそも、家具も家電もすごいものが揃っていて、何とも豪華な印象。

 

現在は、週2,3日を通いで田中孝夫さん65歳が定年後のセカンドハウスとして楽しみながら管理されています。

お孫さん家族も遊びに来て、大満足の一軒家! これだけ立派なセカンドハウスはうらやましいですが、単なる余生の楽しみだけではなく、ご先祖のこの山の上にあるため、それもちゃんと管理とお参りをされる姿も映っていました。

やはり、家というのは、自分のルーツと結びついているために大切なのですね。

歴史の残る家が何ともステキな今回の一軒家なのでした!

これまでの「ポツンと一軒家」から人気ダントツ!

これまでの「ポツンと一軒家」でダントツの人気だったのが、自分で家を建てる"セルフビルド"シリーズ!

どちらも、40歳代のお2人が登場する下の2つです。

愛媛県のポツンと一軒家 弓削 昌徳さん

愛媛県の山を買って、たった一人で家を建てている、弓削 昌徳(ゆげ まさのり)さん。

 

本業は、東京にも横浜にも支店があるカメラスタジオの会社で社長さんです。

何しろ、資金は十分にあるため、機械も道具も専門家はだし!

弓削さんがたった一人で、愛媛山中に建てる家とは?

茨城県石岡市のポツンと一軒家 古橋和也さん

ポツンと一軒家のセルフビルドのビルダー、もう一人は、古橋和也さん。

この方もすごい! 当時勤めていた会社を辞めて、茨城県石岡市の山奥に自宅を一人で建てることを決意!

しかも、プロポーズした奥さんも参加して、とうとう2年がかりで文字通りの「我が家」を完成!

なお、アマゾンプライムに無料で登録するだけで、これまでの「ポツンと一軒家」の選りすぐりが動画で見られます。
ぜひお試しください。

ポツンと一軒家をアマゾンプライムで見る

tankakanren

-テレビ番組
-

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.