バンドー太郎がスリムクラブ仲介!闇営業で暴力団幹部パーティーに - まるまる録

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バンドー太郎がスリムクラブ仲介!闇営業で暴力団幹部パーティーに

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バンドー太郎が仲介でスリムクラブが暴力団幹部のパーティでギャラを受け取っていた「闇営業」が明らかになりました。

スリムクラブは、吉本興行から、無期限謹慎処分を受けることが、吉本よりファックスで発表されました。

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スリムクラブ暴力団幹部パーティーで"闇営業"

吉本興業所属のお笑いコンビ「スリムクラブ」と「2700」の計4人が、暴力団幹部らのパーティーで、いわゆる「闇営業」をしたとして、吉本興業は27日、無期限謹慎処分としたと発表しました。

「2700」は、詐欺グループの宴会への参加で、すでに「当面の間」の謹慎処分を受けていましたが、スリムクラブは今回が初めてです。

暴力団幹部の誕生パーティーで

吉本興業によると、スリムクラブの2人は2700と共に4名で、別の芸能事務所の芸人、「モノマネ芸人B」(のちにバンドー太郎さんと判明)から「飲食店オーナーの誕生会」と誘われて漫才の営業に行ったということです。

それは暴力団幹部が参加するパーティーだったわけですが、4人とも反社会勢力が参加していた認識はなかったと話しています。

一方で

幹部の会合に参加するということは、粗相(そそう)があったら、裏社会からの制裁を食らう可能性がある。絶対粗相がないようにと一言注意があった可能性もある。(関係者を含めて)わからないはずはない

とのコメントもありました。

スリムクラブのギャラは15万円

会合でで二人はネタを披露した後、幹部らと席を共にしたということです。

二人合わせて15万円と言われる件について関係者によると、ギャラの相場は会社を通さない仕事では最低でも30万円あるということです。

なので、今回2人が受け取ったとされるキャラは相場よりかなり低い金額だということになります。

なぜそのような低いギャラで、わざわざ個人での仕事に行ったのでしょうか。

 

モノマネ芸人Bはバンドー太郎さん

29日になって、暴力団パーティーの仕事を紹介したのはバンドー太郎さんであるとわかりました。

しかし、バンドー太郎さんは、スポニチの取材に、依頼者が暴力団員とその仕事だとは知らなかったとして、次のように話しています。

「素性は知らなかった。会合の当日、社長に“兄です。お店を何店舗か持っているオーナーです”と紹介された。そういう風貌でもないし(暴力団幹部とは)知らなかった」 (https://www.sponichi.co.jp/ スポニチ)

スリムクラブは「闇営業でも大丈夫」と

しかし、バンドー太郎さんによると、スリムクラブから「仕事が少ないので何かあったら声を掛けてください」と頼まれ、「闇(営業)大丈夫なの?」と確認したところ、問題ないとの意思表示があったというのです。

スリムクラブの当人は今回の暴力団の誕生パーティーを「知らなかった」と話していましたが、その通りならば、うすうす闇営業であることを知っていたのかもしれませんし、前もってそのような仕事であっても受けるというように伝えていたことになります。

なお、バンドー太郎さん自身は事務所に入らずフリーで活動。吉本興行とも無関係であるそうです。

闇営業のピンハネ問題

闇営業の場合、紹介する際に、ギャラを搾取している可能性があるといわれています。

カラテカの入江さんが関わった「詐欺グループの忘年会」の件では、入江さんが雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮らを呼び、自身が半分以上のギャラを受け取った可能性も浮上しています。

あるいは今回のケースもそれにあたるのかもしれません。

スリムクラブが低ギャラでパーティーの仕事に参加したことについて、芸人仲間は「たまたまスケジュールも空いていて行くことを決めたのかもしれない。暴力団関係者の会合と知っていたらそもそも行くはずがない」と取材に答えていました。

しかし、上のバンドーさんの話とは矛盾します。

さらに、バンドー太郎さん本人も、

「僕は反社会的勢力とのつながりはありません。例えば10回営業があって、お客さん100人のうちに1人でも(反社会的勢力が)いたら、このような問題になってしまうのか。僕だって車で走っていて後ろからぶつけられた感じ。もらい事故のようなものです」

と釈明しているということで、これが本当だとしたら、デマということになります。

しかし、スリムクラブが「闇営業でもいい」といったことは、バンドー太郎さんも認めており、相手が誰でも、所属の吉本興行以外の仕事を受けるということ自体が、この場合はNGとなり、謹慎処分は免れないでしょう。

スリムクラブとは

「スリムクラブ」は沖縄出身で05年に結成。10年の漫才トーナメント「M―1グランプリ」で準優勝。

「スリムクラブ」の真栄田(まえだ)賢さん(43)と,政成さん(43)の2人組。

ほかに処分を受けたのは、「2700」の八十島宏行さん(35)と常道裕史さん(36)で、「2700」は08年に結成。

11年には「キングオブコント」で準優勝しています。

吉本興業コメント

吉本興業は同日、反社会勢力の排除について

「これまでのコンプライアンスへの取り組みや方法では十分にカバーしきれない面があった。さらなるコンプライアンスの徹底に全力を尽くす」

との決意表明を、公式サイトなどで発表しています。

内間さんは9000万円で自宅購入

スリムクラブの一人、内間さんは2009年に結婚し、都内の一等地に9000万円で自宅を購入。

内間さんは月々20万円のローンを70歳まで支払うということを、トーク番組でネタとして話したということです。

ファンの方は「ローンもあるのにつらいですよね」「20万円は高額で、そんな返せるのかな?これからどうするのでしょう」と、内間さんを思いやって、心配そうに話しているのが印象的でした。

内間さんのお母さんは「夢でも見ていたのか?」

スリムクラブ 内間さんのお母さんは「あの子はホントにまじめだし、こんなことをするのは夢でも見ていたのかね」と電話で話されていました。

内間さんからお母さんにはまだ連絡がないとのことで「苦しいときには裡に電話しなさいね、と言いたい。何でも相談してほしい」と呼び掛けておられますが、お母さんにしてみればご心配なことです。

処分は妥当?

今は無期限謹慎は避けられませんし、この処分も甘いという関係者もいます。

いずれにしても、芸能界の闇営業の問題、これからも波紋が広がりそうです。

tankakanren

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