高萩市の女子中学生自殺 部顧問が「殺すぞ」の不適切指導が原因か - まるまる録

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高萩市の女子中学生自殺 部顧問が「殺すぞ」の不適切指導が原因か

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昨日5日は子どもの日を迎えたばかりなのに、茨城県高萩市の中学校で女子生徒が自殺していたことがわかりました。

その後、調べた中で女子生徒が所属する部の顧問が、「殴るぞ」「殺すぞ」と言った暴言を含む不適切な指導を行っていたことが明らかになりました。
楽しいはずのゴールデンウィークに、他の生徒たちへの影響を含めて大変残念なことが起こってしまいました。

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茨城県高萩市に男性中学生徒が自殺

茨城県高萩市の市立中学の女子生徒が自殺していたことが分かりました。

高萩市の教育委員会が明らかにしたものです。

生徒が書き残した文書には、学校生活に関する記述があったといいますが、今の時点では内容は明らかになっていません。

また、この生徒は去年9月のアンケートに、「部活動はつまらない」などと書いていたことが分かっており、教育員会は、これが自殺の一因になったとみています。

高萩市のどの中学校? 何部?

昨日の時点では学年や性別は「遺族の意向が取れていない」として伏せられていましたが、今日女子であることが報道されました。

中学校の名前や、関連した顧問が誰か、何部であったのかは今は不明です。

いじめとの関連は?

教育委員会は、「いじめが原因になった可能性は低い」と説明をしてます。

部活動の顧問に不適切な指導

今日午後、市の教育委員会は、生徒が所属する部活動で、顧問が「殺すぞ」と発言するなど「不適切な指導があった」ことを明かしました。

 「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの暴言を、部員全体に対して発した」(高萩市教育委員会 石井健寿教育部長)

 

顧問は、部員の肩を小突いたり道具を床に投げつけたりもしていたということで、今年3月には、教育委員会に匿名の相談が寄せられたため対応していたということです。

 

高萩市は「ひよっこ」の舞台

高萩市は連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台として、一昨年一躍有名なった市です。

2017年4月から半年間放送され、大好評を博した連続テレビ小説「ひよっこ」のロケ地を見ようと、たくさんの人が高萩市を訪れました。

ごくごくのどかな農村と畑が広がるところですので、このような事件があったとはとても思えませんし、また大変残念なことです。

今まだ、明らかになっていないことが多いのですが、引き続き報道があればお知らせします。

tankakanren

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