【ニュース検定】今春の大学生就職内定率は過去何番目に高い?/池上彰答えと解説 - まるまる録

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【ニュース検定】今春の大学生就職内定率は過去何番目に高い?/池上彰答えと解説

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テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」の「ニュース検定」の今日の問題と答えを、池上さんの解説と共にお知らせします。

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池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは いきなり経営者   です

 

ニュース検定の問題

*問題*

今春の大学生就職内定率は過去何番目に高い?

    1番目

    3番目

 緑   5番目

 

ニュース検定の答え

答えは      1番目   です。

「今春卒業の学生、就職内定率が過去最高 昨年12月1日時点」朝日新聞

池上彰の解説

この春の、就職内定率が何パーセントというと、91.9%の高い数字を達成しました。

データを取り始めた2000年以降、過去最高を更新しています。

「いきなり経営者」の例

高い就職率の一方、ニートやアルバイトで生計を立てる人も少なくありません。

渡辺さん(22歳男性)は、内定をもらったものの就職せず、大学卒業後2年間はアルバイトをしていました。

それが今年2月、いきなり居酒屋の経営者になったのです。

NPO法人「キャリア解放区」

この居酒屋にはオーナーがいます。

それは若者の就職の支援を行う、NPO法人「キャリア解放区」。

渡辺さんはそのしくみにおいて3ヶ月間研修後、経営者として就職することになったのです。

順調にいけば、50万円から60万円の収入が稼げると言います。

渡辺さん談

「回りの雰囲気のいい居酒屋さんとどう差別化していくか、考えさせられるところですね」

ニートやフリーター支援

「キャリア解放」は、新卒一括採用に不満を持つ若者と企業を結ぶ活動をしています。

その一つがこの「いきなり経営者」。

NPO法人「キャリア解放区」の理事は「正社員になることだけが人生ではない」とニートやフリーターの支援に力を入れています。

人手不足の今、こうした若者たちの就労も急務なのです。

 

「就職氷河期」などという時代も過去にはありましたが、内定率が高いのは喜ばしいことですね。

しかし、その裏には、若者の人手不足という背景があるということもわかりました。

フリーターやアルバイトの支援も、これからますます工夫されていく必要がありそうですね。

それではまた明日!

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