NHKスペシャル/廃炉への道2019「核燃料デブリとの闘いが始まった」 - まるまる録

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NHKスペシャル/廃炉への道2019「核燃料デブリとの闘いが始まった」

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こんにちは。まるです。
今日おすすめのテレビ番組は、NHKスペシャル/廃炉への道2019「核燃料デブリとの闘いが始まった」です。
番組内容をお知らせします。

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NHKスペシャル 廃炉への道2019
「核燃料デブリとの闘いが始まった」

メルトダウンした三つの原子炉を「廃炉」にする、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。

福島第一原発の事故から8年、最大の壁である「核燃料デブリ」に初めて触れる調査が行われた。

デブリの正体は何か、何が取り出しの障害になっているのか、その課題に迫る!

放送日時

3/16 (土) 21:00 ~ 21:50  NHK総合1

NHKスペシャル 廃炉への道2019 番組内容

メルトダウンした3つの原子炉を「廃炉」にする、世界でも前例のない取り組みを記録し続けるシリーズのが、この「廃炉への道」。

今回のポイントは、「核燃料デブリ」です。

 

「核燃料デブリ」とは?

原子炉の事故で、炉心が過熱し、溶融した核燃料や被覆管および原子炉構造物などが、冷えて固まったもののことをいいます。

これを撤去することが必要ですが、いまだ内容物が何かもわかっていません。

「核燃料デブリ」に初めて接触

何しろ人が近づけませんので、調査ロボットが入っている段階なのですが、事故から8年目にして、やっと事故から8年の今年、廃炉最大の”壁”である「核燃料デブリ」に、“初めて直接触れる”調査が行われました。

ロボットを使って溶け落ちた核燃料(デブリ)とみられる堆積物に接触する調査を初めて行い、小石状の堆積物を3~5センチ程度つまんで持ち上げることに成功。

デブリの内容物は何か?

調査は堆積物の硬さや動かせるかなどを調べるのが目的ですが、まだその第一歩が始まったばかりです。

番組では、調査を担う東京電力や技術者たちを徹底取材。

デブリの重さや放射線量の分布などから、「デブリの正体は何か?」「何が取り出しの壁になっているのか?」という最大の課題に迫っていきます。

これが取り出せないことには、廃炉作業が進みません。

住民は一日も早い帰住を願っているのです。その願いにこたえるべく、技術者の奮闘が続きます。

 

福島第一原発の使用済み燃料の取り出し作業

福島第一原発で進む廃炉作業の最前線である「使用済み燃料」の取り出しに向けた作業にも密着!

廃炉作業の進む地域住民は?

人が立ち入れない強い放射線のエリアで、ロボットを駆使した調査が続く一方、住民の帰還が進む地元では、原発事故を想定した避難訓練を続けながら、廃炉作業の進捗を見守っているといいます。

廃炉は30年~40年で完了

安全を守りながら、「30年~40年で完了する」という廃炉の目標を成し遂げることはできるのでしょうか。

人類がこれまで経験したことのない、困難な闘いの現場をルポするとともに、「廃炉8年目の全貌」をみつめる今日の特集、

3月16日夜9時~ NHK第一で放送です。

お見逃しなく!

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