剛力彩芽さん「結婚願望が強かった」今は「いい形で」雑誌インタビュー「Numero TOKYO」 - まるまる録

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剛力彩芽さん「結婚願望が強かった」今は「いい形で」雑誌インタビュー「Numero TOKYO」

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女優の剛力彩芽さんが、ZOZOTOWNの前澤社長との交際を表明して約1年になります。その間周囲から批判を受けてインスタを削除したり、前澤社長が結婚を否定するなどのいろいろな出来事がありました。

そんな中、剛力彩芽さんが、2月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」4月号にインタビューに答えて前澤社長との恋愛と交際について、「赤裸々」に語りました。
内容がどんなものだったのかをお伝えします。

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「剛力彩芽の恋愛について」のタイトルでインタビュー

剛力さんは、3月1日にインスタグラムを更新し、自分のインタビューや写真が掲載された2月28日発売のファッション誌「Numero TOKYO」4月号について告知しています。

どのように紹介したかというと、「今まで話していなかったことも、しっかりと届けさせてもらいました。誌面を読んで、いろんなことを感じてもらえたらうれしいです」と呼びかけました。

「今まで話していなかったこと」というのは、ZOZOTOWNの前澤友作社長との交際。そして結婚について話したことですね。かなり核心に近いところが語られています。

剛力彩芽さんと前澤社長、現在の2人の状況は

剛力彩芽さんと前澤友作社長、それぞれの状況は今はどうなっているのでしょうか。

剛力さん「開店休業」状態

剛力の本業は女優業、映画・舞台・ドラマのオファーはまったくなく、仕事は「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)のレギュラーのみ。

現在は、“開店休業”状態であると、状況が表現されています。要するに仕事がないってことですね。

前澤社長は「孤立無援」!?

一方、前澤社長はというと、他のアパレルメーカーが次々に撤退するという、ZOZO離れが報じられ、株価が低迷。

本業への専念を理由に、とうとう、頻繁に更新し続けていたSNSの休止を宣言しました。

話題になった、100万円のプレゼントが最後でしたね。

前澤社長も、現在は、ファッション業界では孤立無援の状態に追い込まれているといいます。

両方ともがたいへんな苦境に陥っているとみて間違いありません。

剛力彩芽 インタビュー内容

そんな中で、剛力彩芽さんは、インタビューでどんな話をしてくれたのか、その内容を見てみましょう。

インタビューは、まず、剛力さんが仕事を始めた、10歳の時の回想から始まっていますが、インタビューのタイトルは、そのものズバリの「剛力彩芽の恋愛について」。

「恋愛の良いところは何ですか」「毎日が楽しく充実します」といった一般的なところから、話は当然のように核心へ進みます。

剛力さん自ら「尽くすタイプです」

「尽くすタイプですか」には「尽くすタイプです」

「さりげなくやるのが好き」そして、「サプライズも好き」なのだそうです。

--「最近彼にしたサプライズは?」

うん? この彼っていうのが、つまりは前澤社長ですよね。

剛力さんは「いつもありがとう」と手書きの手紙を書いたら、喜んでもらえたと語っています。

前澤社長との交際がオープンに

その辺を読んでも、そんなに「赤裸々」とも思わないのですが、その後が恋愛について。

前澤社長の車が目立つために、前澤さんが剛力さんに了解を取ったようですね。

彼は「このまま一緒にいれば撮られる可能性も多いけど平気?」と心配してくれて「覚悟します」と答えました。中途半端な気持ちでは、彼の側にいられないと感じました。

この交際に関しては、ただ自然体でいたい。オープンにする、しないというよりは、ありのままでいたらこうなったので覚悟の上ですよね

 

「前は結婚願望が強かった」⇒お互いがいちばんいい形で

そして、結婚については次のように、はっきり語っています。

前は結婚願望が強かったです。私の家族はとても仲良しで、両親が私の憧れ、結婚して「剛力」の名を継ぐと、息巻いていました。ただ、彼は結婚の枠にとらわれたくない人。結婚しなくても一緒に居られることに変わりはないことにも気づきました。なので、今は、「結婚したい!」というよりは、お互いがいちばんいい形で未来に進んで行きたいと思っています。

で、総じてこのインタビューについては、剛力さんの所属事務所に対して、「好きなようにさせ過ぎだ」という批判と、それから、剛力さんが、けなげで可哀そうという一方、「すごく無理してそう」「前澤に振り回されて、自分を見失っているのでは?」「それでも前澤にしがみつきたいの?」という批判が出たそうです。

剛力彩芽さん、事務所に「見限られた」?

私自身はこれについてどう思うかというと、まず、インタビューとその内容については、当然、所属事務所も承知だと思います。

ならば、オスカープロモーションが「野放しにしている」というよりは、やはり、剛力彩芽さんはもう仕事がない状態、なので、何を話そうがいいだろうということは、事実上「見限られた」ということに近いということなのかもしれません。

剛力さんはまだ若い結婚前のタレント、ファンもたくさんいます。

普通なら恋愛は隠すところなのに、SNSでのアピールを見ても、ほぼ自ら公にしてしまったのも同じです。

事務所としても止めようがなかったのでしょう。

なぜ交際と恋愛を周囲に宣伝したのか

なぜ、剛力さん自身が、交際について、どんどん周囲に知らせるようなことをしてしまったのか。

普通の交際であれば、結婚が決まるまでは、慎重になって、人には知らせないでしょうね。まだ決まっていないからわからない。途中で破局したら、むしろ恥ずかしいという深慮が働くはずなのです。

剛力さんの場合、なぜ自分から、知らせるようなことをするに至ったのかというと、それはひとつには、結婚がないとわかったからではないか。

結婚ということが、ふたりの間で決まっていれば、他人に公言することなんかないのです。相手が結婚を認めないのなら、まずは周りに認めさせよう。―――

そこで、アピールする対象を取り違えるというか、そうすることで、ある種の満足があるのですね。

つまり、本当は結婚したいんだけれども、どうやっても、相手が認めてくれない。

そういう状態は潜在的にはつらいのだが、相手にそれ以上言うわけにいかないから、関係のない「外」に向かってアピールをせずにはいられなかったわけです。

簡単な言葉でいうと、周囲が認めて「お膳立て」するのと同じように、「結婚」に持っていきたかったのかもしれません。

しかし、先輩芸能人含め周囲に反対されたことで、むしろ剛力さんは孤立を深めてしまい、それがますます、前澤氏との結びつきを強めてしまう結果になってしまいました。

自分の考えに「賛成」してくれるのは、当人である前澤氏以外にはいなかったからです。

「お互いがいちばんいい形で」は剛力さんにとっても公平なのか?

けれども、剛力さんの言う「お互いがいちばんいい形で未来に進んで行きたい」というのは、よく考え見ると「お互い」ではないんですね。

それは、前澤さんの意向であって、剛力さんのではない。

そして、困ったことに、日本の女の人によくあるパターンで、それを「尽くす」という形で合理化してしまっている。

合理化というのは、精神分析の用語で、つまり、自分に都合よくそう「整理」してしまっているわけなのです。

しかし、よく考えてみると、この場合、「尽くす」が、相手のためにやってあげることではなくて、「自己犠牲」をそのように都合よく言い換えているだけなんですね。

「尽くす」とは母イメージが原点

「尽くすタイプですか」とインタビュアーも聞いている通り、「尽くす」というのは、一般的にも、良い意味合いと取られています。

これが「自己犠牲をするタイプですか」「はい、自己を犠牲にするタイプなんです」では、マイナーな意味合いになってしまう。

けれども、この場合の「尽くす」は、要はそういうことと同じなのです。だから、皆さんが「良かったね」ということにはならない。

煎じ詰めると、この場合の「尽くす」というのは、つまり日本のお母さんのイメージなんですね。何でもやってくれて、子どもを絶対に受け入れてくれる存在。

だから、否定的でなく、この言葉が受け入れられているのです。けれども、恋人同士なら、横並びの対等な関係のはずですね。「お母さん」がいかに素晴らしかろうとも、この場合は不自然です。

で、それは剛力さんは、自分ではわかっているはずなのです。そのために仕事を減らしてしまった、結果的に使いづらいと判断したスポンサー側からは、仕事もこなくなってしまい、事務所にも見限られたという話が出てしまうくらいになっている。

「尽くした結果」がそうなってしまって居るのは、誰の目で見ても明らかです。

剛力彩芽さんは、この先どうなるのか?

それでは、剛力彩芽さんは、この先どうするべきなのでしょうか。おそらく、この先もずっと尽くし続けるほかはないです。関係を続けるには、それしかないと思います。

尽くされる相手の側の方が、自分を変えようと思うことはないんですね。なぜって、自分にとって都合のいい状況になっているから。される側は、そんなことは思ってもみないのです。

剛力さんは、ほんとうは、いじめられている子どもと同じで、嫌だということを言わなくてはいけない。それで相手は離れるかもしれないけれども、それはそれでいい。

何かを削らなくてはいけない関係というのは、普通の恋愛関係でも夫婦関係でも、あり得ないことなのです。

それが成り立ってしまっているのは、他でもない、剛力さん本人が、そうしているからなのです。

でも、上のようなインタビューを受けて、それをみんなに見てくださいということは、やはりご本人はそうは思ってはいないのでしょう。

ならばそのままでいいです。無理して別れることはないです。

そして、もしかしてこの先考えが変わったとしても、それはそれでもいい。人間誰しもが、成長しないとわからないこともあります。

剛力さんのインタビューの他の部分、むしろ前澤さんとの関係ではないところを語っている部分に、剛力さんのこれからのヒントがあるような気がします。

いずれにしてもこれからも、前を向いて、そして元気に進んで行ってほしいです。

剛力さん、ガンバレ! これからも応援していきますとも!

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