小室圭さんコメント全文の内容が残念 元婚約者と和解せずも 「解決済み」の疑問 - まるまる録

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小室圭さんコメント全文の内容が残念 元婚約者と和解せずも 「解決済み」の疑問

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秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期になっていた小室圭さん(27)が、週刊誌で報じられた母佳代さん(52)と元婚約者の男性との金銭トラブルについてのコメントを公表しました。しかし、その内容は、疑問を呈するものでした。

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小室圭さん母と婚約者、金銭トラブルは解消していない

今回のコメントは、昨年11月30日の秋篠宮様の誕生日に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、相応の対応をするべきだ」と発言されたことを受けてのものだと思われます。

つまり、小室さんにとっては、今回のコメントは依然として眞子様と結婚したいという意思を示すものであることは間違いありません。

小室さんは変わらず「贈与」の主張

そこで、「相応の対応をするべきだ」を受けてのコメントということなので、てっきり、当事者である元婚約者の方と小室さんの母上との間の金銭トラブルが解決したという報告であると期待されました。

このトラブルの内容というのは、元婚約者が「お金を貸した」というのに対して、小室さん側が「贈与」つまり、もらったという食い違いがもとで生まれたトラブルです。

今回の小室圭さんコメントの意図は?

てっきりコメントが出ると言うので、そのお金に関して解決がついたという報告だと推測されました。わざわざコメントをするというのなら、そういう報告であり、それが済んだから、眞子様と改めて結婚をしたいという意思表示であろうと思われたわけです。

ところが、小室さんのコメントの内容を読むと、「贈与」との主張は全く変わっておらず、これまでの金銭トラブルは全く解決していない。それどころか、元婚約者の男性とも話し合いがまったくされていないことがわかります。

今回の小室圭さんのコメントの意図はというと、経緯はこの通りであり、自分たちは何も悪くないので、そのように理解してほしいということ、ただ、それだけであるようです。

秋篠宮家の言う「相応の対応」の意味

この場合の秋篠宮家の言う、「相応の対応」というのは、経過をマスコミを通して公表してくれということとは違ったと思われます。

秋篠宮家の意図としては、他者とトラブルを抱えたまま結婚ということはあり得ないので、当事者と話し合って、問題を解決し、身辺をきれいにした上で、改めて考えようという意味であったと思われます。

小室圭さんのいう「解決済み」とは?

また、小室圭さんは、今回の報告を「解決済み」として公表するということだったということなのですが、いったい何が「解決済み」であるのかが理解に苦しみます。

あくまで、小室さんの母上とその元婚約者の間の金銭問題ですので、一般に向けて説明をすれば解決するというような問題ではないでしょう。

「貸した」と相手の方がマスコミを通じて表明したということは、それに対抗して「贈与」の主張をすればするほど、話は平行線になります。

しかも、相手の方とまったく話し合われたという様子もない、問題を解決しようという姿勢もなければ、「解決する」ということの意味が、一般の想定をかけ離れたところにあるようです。

せっかくマスコミを通じてのコメントなので、秋篠宮家も納得されるような内容を期待していましたが、とても残念です。

小室圭さんコメント内容の要約

小室さんのコメントは、短い前文より始まります。

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、大変申し訳ありません。

と謝罪の文面より始まっています。

そして、小室さんの母と婚約者の交際の次第について説明。

私母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。

婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いをしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

小室圭母との婚約解消の次第

平成24年9月、元婚約者の方から母に対して 母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について、明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には、 その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。

支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。

「解決済み」というのは、ここで用いられた言葉であったようです。

しかし、これは小室さん側の主観ではなかったのでしょうか。相手が、週刊誌を通じて申し入れをしているということは、「解決していなかった」と考えるのが普通ではないかと思われます。

また、これは、母上とその婚約者の間の話です。小室さんは、法律家を目指されている人なので、主語を「二人は」として、「支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです」と述べています。

これは法的な観点からの話として、小室さんが述べているということが読み取れますが、母上と元婚約者Aさんとの間で困ったことは、元婚約者Aさんが、母上に対して、お金を渡していたというだけなら、「二人は」でもいいのですが、そのお金は、小室圭さん自身の学費として使われていたという報道もあります。

もし、事実ならば、その点に対して、小室圭さん本人は何と考えているのでしょうか。

その後については次のように、

ところが、婚約を解消して1年ほどたった平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。

母(佳代さん)は婚約者に会って「ご要望には応じかねる」と言い、元婚約者の方は「なにかあればこちらから連絡します」という反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。

つまり、連絡がないのでそのままになっていたところ、いきなり、相手方がマスコミを通じて話を流してしまったという小室さん側の主張となります。

元婚約者Aさん「全く無視」

これまでの報道ですと、金銭トラブルの相手、Aさんによると金銭トラブルの内容は、Aさんにすれば小室さん側の借金であり、返してほしいと伝えても、これまでずっと「全く無視」で連絡がないということでした。

週刊誌に報道されている間中も、Aさんへの連絡や、「借金」を返済して、トラブルを解消するということはなかったため、報道が長く続くということになってしまいました。

要するに小室さん側の「対応」が遅れたためです。ここで、贈与ではなく「借金」であるとして、相手側に何らかの申し入れをしていれば、アクションは止まったのではないでしょうか。

Aさん側は「圭さんの婚約に影響させるつもりはもとよりなく、ただお金を返してほしい」というそれだけであったと話しています。

金銭的な不如意から車も手離したなどという話もあり、Aさん側にも、返済してもらいたい切実な状況もうかがえます。

母上の借金の目的は、小室さんの学費であったと言われていますが、小室圭さんは現在も勤務していた法律事務所からの全額の援助でアメリカに留学中です。

あるいは、納采の儀が行われなかったのは、良かったことだったのかもしれません。しかし、婚約を目指していた眞子様にしてみれば、そう思えなかったとすればつらいところであり、それを思うと今回のコメントも残念などころか憤りさえ覚えます。

普通の婚約ではない、大切な方とのご婚約です。それを思ったら、借金のひとつやふたつ、なぜ、もっと早くに本当に解決しようとする気にならなかったのか。

誰か小室さん側に、そのように注進なり、助言される方はいなかったのでしょうか。

そもそも、元々は自分の人間関係が招いたことなのに、当の母上も含めて何もしていなかったというところが、圭さん含めて、残念よりも、むしろ不思議なところに思われます。

 

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