『ありがとう 尾畠春夫さん ボランティア10年の軌跡』30日夜10時 - まるまる録

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『ありがとう 尾畠春夫さん ボランティア10年の軌跡』30日夜10時

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こんにちは、まるです。
今夜おすすめのテレビ番組は、報道ライブ インサイドOUTの特別番組『ありがとう 尾畠春夫さんボランティア10年の軌跡』です。

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『ありがとう 尾畠春夫さん ボランティア10年の軌跡~日本人が忘れていた心~』

報道ライブ インサイドOUT の特別番組です。

放送日時

BS11 12月30(日)よる10時00分~ 

『ありがとう尾畠春夫さん』放送内容

『報道ライブ インサイドOUT』の特別番組として“スーパーボランティア”尾畠春夫さんの人となり、そしてその“心”に迫ります。

今年、山口県で行方不明となっていた男児を発見し、一躍脚光を浴びた尾畠春夫さん。
以前からボランティア活動の経歴は長く、地元テレビ局のテレビ大分では、その姿を取材したドキュメンタリー番組『復興へんろ道』を2015年に制作していました。
番組では、このドキュメンタリーをご覧いただきながら、尾畠さんの人となりや思いに迫り、そして、私たちが忘れている“日本人の心”を考えていきます。

スーパーボランティア尾畠春夫さんとは?

尾畠さんは、大分県生まれの78歳。職業は魚屋さんをしていたそうです。
65歳で店をたたみ、魚の供養をして慰霊登山や奉仕を始めたのが、ボランティアのきっかけです。

尾畠さんは貯金もゼロだといいます。それからお酒も飲まない。東日本大震災に参加して「酒なんか飲んでいる場合じゃない」と思い、それからすっぱりやめてしまったといいます。

ボランティアをするための質素な生活

ボランティアの謝礼や寄付などは一切受け取らないのです。

ボランティアを行う各地に行くまでの交通費が、時によっては1万円くらいかかってしまう。

ボランティア中の生活も自分のお金で賄うわけなので、収入は、おそらく年金や貯蓄だけなのでしょう。

なので、ボランティア中の食事は、パックご飯とインスタントラーメンが主な食事。

しかも、温めるとガス代がかかるので、パックご飯は冷たいまま食べられるとか。

尾畠春夫さんはなぜボランティアをするのか

尾畠さんはボランティアを続けるために、バーベルを持ち上げたり、ランニングをするなど、常日頃から体力づくりを欠かさないと言います。

そうまでして、尾畠さんはなぜボランティアを続けるのでしょうか。

その原動力が、番組の中で明かされると思います。

「『ありがとう 尾畠春夫さん ボランティア10年の軌跡~日本人が忘れていた心~』

BS11 12月30(日)よる10時00分~ 

ぜひ、皆さまでご覧ください。

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