檀れい及川光博離婚で判明した驚きの夫婦生活 母は「いいお嫁さん」と涙 - まるまる録

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檀れい及川光博離婚で判明した驚きの夫婦生活 母は「いいお嫁さん」と涙

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俳優の及川光博と女優の檀れいが11月28日に離婚したことを発表しました。ネットでは驚きと残念がる声がきかれましたが、「円満離婚」への疑問も生じました。

さらに、ここへきてふたりの夫婦生活の様子が報道されましたが、それにもまた驚きの声が上がっています。

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7年間の結婚生活を経て離婚

2人は2011年7月に結婚。別居報道があったり、結婚当初から“生活感のない夫婦”という印象はあったものの、大きな波風は聞かれず、今回は突然の離婚報道でした。

離婚調停などもなく「慰謝料」や「財産分与」もなし。2人の間に子供はおらず、「笑顔」の円満離婚とされていますが、円満な離婚などあるのか?と疑問の声も上がっています。

離婚理由は?

コメント内には、離婚理由としては次のように語られていました。

互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にも、ゆとりが持てなくなってしまったのが実情です。

関係者によると、及川さんと檀さんは2人とも「仕事を優先するタイプ」で、仕事と家庭のバランスが上手くとれていなかったことがストレスになった、とも言われています。

しかし、俳優さんの夫婦であれば、誰もが同様の問題を抱えていることとなります。そもそも女優である女性には、家事負担は夫サービスなども求められるはずもありません。

なので、一般家庭であれば十分納得できる理由ではありますが、俳優同士の夫婦には、これまではあまり聞かれなかったタイプの離婚理由とも言えるかもしれません。

檀れいと及川光博離婚前の夫婦生活?

そこへきて、2人の知人が二人の夫婦生活の様子を語りだしましたが、それは驚いたものでした。

「そもそも、彼らが結婚生活に求めていたものは正反対。休日など家にいるときも、完璧主義の檀さんは及川さんの前ではジャージーやゆったりした部屋着を着ないそうです。ソファーに寝転がることすらしなかったとか」(「女性自身」より)

うーん、寝転がるのがいいか悪いかはともかく、疲れて帰ってきた後は、2人はどのように過ごしていたのでしょうね?

及川さんは、それをどう思っていたのかというと、結婚当初に及川さんが

夫婦なんだから、そんなに気を使わなくていいよ

と伝えると、檀れいさんの方は、

私はこういう性格だからできません

と言ったそうなのです。

うーん、旦那さんを大切にするあまりそうなるのでしょうか。でも、檀さんもお仕事をされて疲れていることもありますよね…

それで息が詰まってしまった、というよりも、そういう気を使わなくなった、そうなったところが離婚だったのかもしれません。

及川さん母に檀れいさんから詫び状

及川さんのお母さんは都内で飲食店をされているそうですが、そこへ取材に行くと、檀れいさんからは離婚に際して、「丁寧なおてがみをいただきました」とのことでした。

お母さんに対してもそのように礼を尽くされていたのですね。

お母さんは、

彼女は、すごくいいお嬢さんでしたから……。とても寂しい思いです

といいながら、涙を流されたそうです。

また、先の知人は、

「結婚当時檀さんはすでに40代で、彼女は『お義母さんに孫の顔を見せてあげられない……』と悩んでいたようです。そう落ち込む檀さんを義母は『心配しなくて大丈夫よ』と、いつも優しく慰めてあげたといいます。」

檀れいさんほどの方でも、そのようなことを引け目に思うのか、と悲しい思いと、けれども、夫の母親としては、また違う考えのことも多いだろうと思いますが、それをやさしく迎えてくれたというのは、いい話だなと思うのです。

お姑さんとお嫁さんとしては(この言い方はあまり好きではないですが)、とても良い関係だったのではないでしょうか。

けれども、それも息子である夫がふたりのつながりを作っている間のこと。二人が離婚してしまえば、二度と会うこともなくなってしまいますね。

この場合、お母さんとしても、それから、お手紙を差し上げた檀れいさんとしても、どちらも残念なのは思時思いであるように思います。

離婚にはいろいろな思いがあるでしょうが、どちらが悪いというようなことはありません。私は及川さんがデビューした初期のころからのファンなので、とにかくめげないで、これからも前向きに頑張ってほしいと願っています。

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