待望のNHKアマゾンシリーズが再放送&新作 ガリンペイロ、未知の部族イゾラド他 - まるまる録

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待望のNHKアマゾンシリーズが再放送&新作 ガリンペイロ、未知の部族イゾラド他

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こんにちは、まるです。
今夜おすすめのテレビ番組は、あのNHKドキュメンタリーの待望のアマゾンシリーズ「大アマゾン」が全4作一挙に再放送!
そして、夜には、同じアマゾン未知の部族イゾラドの最後のルポの新作が放送されます。

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NHK『大アマゾン最後の秘境』全4作一挙放送

全部で4作あります。そのタイトルは

(1)伝説の怪魚と謎の大遡上
(2)ガリンペイロ黄金を求める男たち
(3)緑の魔境に幻の巨大ザルを追う
(4)最後のイゾラド森の果て未知の人々

特にガリンペイロはこれまで再放送がされておらず、待望の放送です。

それぞれの内容をご紹介します。

(1)伝説の怪魚と謎の大遡上

濁流の下でこれまで謎に包まれてきた怪魚達の素顔を暴くと共に、数百万匹の魚たちが一斉に大遡上するというアマゾンならではの謎の現象に迫ろうという狙い。
高精細の4Kカメラで撮影するという、一見、無謀とも思える難関中の難関のテーマに挑戦。

だが、濁流渦巻くアマゾンで、一体どうやって怪魚達の水中での生態を撮影するのか?

さらに、ダム建設等の影響で、ブラジルでは殆ど見ることのできなくなった幻の現象「魚の一斉遡上」を一体、どうやって見つけるのか?

(2)ガリンペイロ黄金を求める男たち

黄金にとりつかれた無法者“ガリンペイロ”たちの「闇の王国」に潜入。密林の奥深く、アマゾンの名もない支流を幾日もかけて遡ったところに、その王国はある。

前科者、極貧の暮らしから抜け出そうとする者、親に捨てられた者…欲望と、心に秘めた決意に従い、一獲千金を夢見て金鉱を掘り続ける男たちの、はかなくも濃密な人間模様。

(3)緑の魔境に幻の巨大ザルを追う

伝説の「巨大ザル」だ。緑の魔境とも呼ばれる生物の宝庫アマゾン。

「モノス」と呼ばれる大ザルの写真を始め、奇妙な姿の巨大ザルの目撃談が今も後を絶たない。

その姿を追い求めアマゾン奥地へと分け入った取材班の目の前に次から次へと現れる奇怪なサルたち。

100日を超える必死の探索の末、取材班はついに「伝説」を目の当たりにする!

(4)最後のイゾラド森の果て未知の人々

ジャングルの果て、ブラジル・ペルー国境の森に生きるという、文明と接触したことのない先住民「イゾラド」。

近年、噂や伝説にすぎなかった“素っ裸の人間たち”の目撃例が急増。周辺の村では、弓矢で襲われ命の危険にさらされた者も。

取材班は、イゾラドの出現が相次ぐ森の奥へと潜入。カメラがとらえたイゾラドの姿は衝撃的なものだった!

そして、新番組は

アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり

2018年12月16日(日)  午後9時10分~9時59分

アマゾンの奥地に暮らす未知の先住民イゾラド。

その中に「アウラ」と名付けられた一人の男性の先住民がいます。アウラの推定年齢は55~65歳。

30年前に保護された「アウラ」と「アウレ」

30年前にカメラは二人の姿をキャッチ。

ブラジル政府は一人をアウレ、もう一人をアウラと名付けて保護しました。保護されたときの様子は、素っ裸であったといいます。

どの先住民とも異なる未知の言語を話し、理解できる者はブラジル中探しても誰もいませんでした。

政府の命を受けた言語学者ノルバウ・オリベイラは、周りにあるものを一つ一つ指さしながら二人の言葉を調査し、30年かけて800の単語の意味を探り当てました。

やがてアウレは死亡。最後の一人となったアウラの語る言葉を解析し、アウラは何者なのか。なぜたった二人になったのか。森の奥で未知の部族に何があったのかを探ります。

滅び行くイゾラドを2002年から取材を開始し、最後のひとりとなった今に至るまで、16年にわたって追った記録。必見です。

ナレーションは町田康さん初挑戦

芥川賞作家でミュージシャンの町田康さんが初めてドキュメンタリーのナレーションを担当します。

 

このシリーズは、絶対見逃せません。早めに用事を済ませて、準備しましょう。

なお、裏番組は、映画「シン・ゴジラ」です。できる方は録画なさってくださいね! 

それでは皆様でお楽しみください!

 

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