ぎんなんはレンジ加熱で手軽に 封筒がなくても紙でOK 破裂せずきれいに剝く方法 - まるまる録

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ぎんなんはレンジ加熱で手軽に 封筒がなくても紙でOK 破裂せずきれいに剝く方法

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こんにちは。まるです。

秋の味覚、ぎんなん。お酒のおつまみにもおいしいですよね。
でも、ぎんなんはそのままでは食べられませんね。ぎんなんの簡単なレンジ加熱の方法をお伝えします。

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ぎんなんの殻に割れ目を入れる

最初に、ぎんなんの殻に割れ目を入れましょう。加熱時に割れて飛び散るのを防ぐためです。

殻の固い筋を盾の方向にして、ぎんなんを置きます。

ペンチや金づちなどで叩く

ぎんなんをまな板など、固いものの上に置きます。

普通のテーブルの上ですると、テーブルがへこむくらい殻が固いので、場所を選んでくださいね。

つぶれるほど強く叩かなくてもだいじょうぶ。
パキっと音がして、殻が盾に裂けたら十分です。

指を叩かないように気をつけて。難しい場合は、割る前の割り箸などに挟んで固定しましょう。

どうしても難しい場合は、ニッパーなどで、ちょっと穴を開けるだけでもいいですが、それだと剥くときに剥きにくいので、まずは割れ目の方をお試しくださいね。

こんな感じに横一文字に亀裂が入ると、楽にきれいに殻が向けます。

封筒がない時は4辺を折った紙に入れる

あれば、紙製の封筒になどに入れますが(事務用の薄い封筒がいいです)
なければ、紙、コピー用紙など白い紙ならなんでもいいです。ないときは色付き広告でも、ダメなわけではありません。

その四辺を何度か折り返すだけで十分です。

 

殻に割れ目を入れたぎんなんを中に包んで、2、3回、しっかりと折り返します。

あとは600wのレンジで、40秒~50秒加熱します。

殻の割れるような音がしたら十分です。

殻と薄皮は、冷めると剥きにくくなってしまうので、冷めないうちに剥きましょう。

それではおいしく召し上がれ!

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