松任谷由実さんに菊池寛賞 ソロアーティストとしては初 - まるまる録

芸能界

松任谷由実さんに菊池寛賞 ソロアーティストとしては初

投稿日:

松任谷由実が菊池寛賞を受賞したというニュースです。

ユーミン、として知られている方ですよね。皆さんはユーミンの曲は好きですか。

シンガーソングライターなので、歌詞もご自分で書かれているわけですが、それを含めて今回の受賞になったのでしょうか。

おめでとうございます。

スポンサーリンク

松任谷由実さん菊池寛賞を受賞

松任谷さんは、ずいぶん長い間、日本のポップスシーンの一線で活躍されています。

今回も、世代を超えて評価されたというところが、受賞の理由であるようです。

このブログでも毎日書いている「ことば検定」のコーナーのある、朝のテレビ番組、「グッドモーニング」のテーマソングを歌っているのも、松任谷由実さんなんですよ。

ユーミンはソロアーティスト初の受賞

ソロアーテイストとしては、はじめての受賞だそうです。

というか、菊池寛賞って、歌手にも与えられるものだったということを初めて知りましたね。

菊池寛賞が急に身近に感じられてうれしいです。

菊池寛賞とは

菊池寛賞は昭和27年、小説家で文藝春秋創業者・菊池寛が日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞として創設。

文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られる。

松任谷由実さんの受賞理由は

受賞理由については、「1972年、大学時代の衝撃的なデビュー以来、その高い音楽性と同時代の女性心理を巧みにすくいあげた歌詞は、世代を超えて広くそして長く愛され、日本人の新たな心象風景を作り上げた」とされています。

今回の他の受賞者は

「密命」シリーズを記した小説家の佐伯泰英氏、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』など独自の地方発ドキュメンタリーを制作した「東海テレビドキュメンタリー劇場」、中国古典の代表的文献を幅広く網羅し58年の歳月をかけ全120巻(別巻1)で完結させた明治書院『新釈漢文大系』が、それぞれ受賞されました。

それぞれの受賞理由

佐伯泰英 

1999年「密命」シリーズに始まる〈文庫書き下ろし時代小説〉という新たなジャンルを確立。平成の読者からの圧倒的支持を得て、累計発行部数は6300万部を突破、出版界を大いに活性化させた

東海テレビドキュメンタリー劇場

「ヤクザと憲法」「人生フルーツ」など、独自の視点から地方発のドキュメンタリー作品を制作。作品は映画としても公開され、他のローカル局がドキュメンタリー映画を発信することに大きな影響を与えた

明治書院「新釈漢文大系」

中国古典の代表的文献を幅広く網羅し、58年の歳月をかけて全120巻(別巻1)で完結させた。この文化遺産ともいうべき全集の執筆・編纂に関わった100人を超える漢文学者と版元の偉業に対して授賞

これまでの受賞者は?

サザンオールスターズ、澤穂希、羽生善治、浅田真央、阿川佐和子、タモリ の方々が、それぞれの分野で受賞されています。

まとめ

大好きなユーミンが受賞することになって喜んでおられる方が多いと思います。

松任谷由実さん、おめでとうございます。これからもご活躍を楽しみにしています!

 

-芸能界

Copyright© まるまる録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.