スケートの鈴木明子さん1年7か月で離婚なぜ?ゴゴスマで報告 摂食障害も克服の過去も - まるまる録

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スケートの鈴木明子さん1年7か月で離婚なぜ?ゴゴスマで報告 摂食障害も克服の過去も

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元フィギュアスケート日本代表でプロフィギュアスケーター、鈴木明子さん、昨年の2月に結婚したという報道がありましたが、その後離婚していたことがわかりました。

わずか1年7か月の結婚生活。一体に何があったのでしょうか。

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鈴木明子さん結婚のきっかけ

鈴木さんは2015年秋、愛知県の実家の割烹料理店「和乃家」で偶然、Aさんと18年ぶりに再会したといいます。

Aさんとは小学校の同級生でした。

大人の女性に成長した鈴木さんにAさんが一目惚れして交際に発展し、昨年2月1日に結婚されました。

鈴木さんのお父さんの心配

しかし、鈴木明子さんのお父さんの和則さんは2人の結婚前に「娘は小学校のころからスケート漬けだったので、掃除も洗濯も料理もできない。それでも、よければ」とAさんに話したといいます。

当初は鈴木さんも専業主婦の道を考え、Aさんもそれを望んだが、タレント、解説者としても仕事が忙しくなり、どうしても、家事がおろそかになってしまったようです。

お父さんの和則さんは「仕事人間の娘だからなぁ。もう少し理解してくれたら」と残念がったということですが、旦那さんにしてみれば、普通の奥さんに持つような期待をされていたのかもしれません。

おそらくは、その点も結婚前に十分話し合ったとも思われますが、やはり実際その時になってみないとわからないこともあるのでしょう。

しかし、お父さんの談話だと

「娘から9月に離婚したと聞きました。全くめげていないし、テレビにもコメンテーターとして積極的に出てるしね」

とのことですし、お父さんご本人も、事前にわかっていたこともあって、あまりがっかりもされていないようですね。

まあ、やはり娘が結婚したからと言って、世間並の「お孫さん」などという期待とは無縁なのかもしれません。

 

鈴木明子さんゴゴスマで離婚の報告

上の報道を受けて、鈴木さんは12日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」に出演し、離婚について次のように報告しました。

まずは下のような挨拶をされました。

「ゴゴスマで結婚のご報告をさせていただいて、みなさんにお祝いしていただいたのにも関わらずこういうことになってしまったので、これはちゃんと自分の言葉でみなさんにご報告しないといけないと思ったので」

 

これまでの生活との対比について

「スケート漬けでスケートしか知らないなかでやってきたので、本当に世間を知らなかったと思います。ずっと実家で甘えていたので。ただし、結婚生活中では家事はいろいろと身についていたと思います」

 

結婚生活はやはり、仕事と家事との軋轢があったようです。

「毎日、お仕事もあっておうちに帰ることもできなくて、至らない点は本当にたくさんあったと思います。専業主婦は望んではいなくて、お仕事をしながら、というのも、やっっぱり自分が今までやってきたスケートといろんなお仕事があるなかでやりながら、ちょっと欲張りなんですけど、お仕事も家庭のこともできたらいいなって私のわがままなんですけど」

 

そして、結婚相手のAさんへの感謝と周りの人への配慮を加えて、次のように締めくくりました。

「仕事ばっかりにもなっていたなぁと思いますし、彼と出会って今までスケートしかしらないなかで生きてきたなかでこの経験ってすごくいろんなことを学ぶことができましたし、こういう結果にはなってしまったんですけど、未熟な私に本当にいろんな方たちが優しく声をかけてくださったので、こういう形での報告しかできなかったんですけども、それでも応援してくれる方がいたときに自分にとって必要なことだったと思いますし、だからこそ、これからは人のために何かできるお仕事をやっていきたいと思っています」

最後の方は、涙目になって、上のようにお話しされました。

うーん、でも鈴木さんのような方に、専業主婦を求めることがどうかなあとは思います。スケートしか知らなくても、それだから逆に選手として活躍できたわけですね。

スポーツ選手のかたは皆さんそうだと思います。

 

摂食障害を克服

鈴木さんは、これまで摂食障害に苦しんだことも積極的に明かされてきました。

大学1年生の時に身長160cmで32kgまで体重が落ちてしまったとか。

フィギュアの選手は体重の管理などがあり、どうしても食べ物に関しても、気を使いすぎるほどでなくてはならず、また競技生活のストレスもいろいろあったのでしょう。

鈴木さんは、それを自らの「完璧主義のため」と分析しています。

理解を示したご両親

そして、鈴木さんの場合、病気の治癒に良かったことは、お父さんが料理を職業にされているということだったようです。

お母さんが料理をするのは、当然のところがありますが、お父さんがというのは、心強いですよね。

また、お母さんの「食べなさい」から「食べたいものを食べればいいわよ」という言葉の変化に、気持ちが楽になったとも語っておられます。

まとめ

離婚はつらいこともありますが、一面では「ライフスタイルの変化」でしかありません。

真面目な鈴木さんなので、思いつめず、また自分を責めたりせずにいてほしいです。プロのスケーターとしてのこれからのご活躍もお祈りしています。

 

鈴木明子さん経歴
1985(昭和60)年3月28日生まれ、33歳。愛知・豊橋市出身。6歳でスケートを始める。東北福祉大在学中の2003年に摂食障害に見舞われ、療養を経て国際舞台に復帰。12年、世界選手権で銅メダル。13年、全日本選手権で初優勝。五輪は10年のバンクーバー大会、14年のソチ大会でともに8位入賞。同年の世界選手権を最後に現役引退した。1メートル61。

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