吉澤ひとみ芸能界引退へ 示談金は6000万円とも アルコール依存症と専門家 - まるまる録

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吉澤ひとみ芸能界引退へ 示談金は6000万円とも アルコール依存症と専門家

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元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ被告(33)が、昨日29日に芸能界を引退することを発表しました。

 

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吉澤ひとみ被告、芸能界を引退

吉澤ひとみは6日朝、仕事に行く途中に、酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げをしたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴されました。

その後、夫が保釈申請をして、300万円の保釈保証金を支払い、一昨日に保釈されたばかりでした。

吉澤被告は口もきけないほど憔悴しているとも言われ、保釈後は、原宿警察署からそのま病院へ直行。

病院で検査などを受けるとされていましたが、同時に、所属事務所社長、夫、両親などと話し合いがもたれ、本人が引退の意思を示したということです。

その後吉澤ひとみ被告は、所属事務所を通じたファックスで引退を発表。

コメント全文は以下の通りです。 

吉澤ひとみ引退のコメント

 私、吉澤ひとみは、この21日間独りでこれまでの人生を振り返り、自分自身と向き合う中で、自分の弱さと未熟さを自覚しました。
 今回の私の行動は、決して許されることではありません。なにより、怪我をされた方々に深くお詫びを申し上げます。そして、一日も早く回復され、元の生活に戻れる事を心から祈っております。
 今後は自分が犯した罪を償い、一社会人として母として恥ずかしくない行動ができるよう、一歩一歩進んで参ります。
 また、今まで18年間お世話になった芸能界からは引退致します。
 今回の件で、ご迷惑をおかけした全ての関係者の皆様にも心よりお詫び申し上げます。
 今日まで応援し支えて下さったファンの皆様、ご支援いただいた皆様には、裏切るような結果となってしまったこと、本当に、本当に申し訳ございませんでした。

 

被害者への示談金は最大6千万円の可能性

吉澤ひとみ被告はこのままだと、2年程度の懲役刑になると言われています。

それを回避するには、被害者2名と示談をする交渉をすることになりますが、その際に、示談金というのが支払われます。

その上で、2人の被害者と示談が成立し、被害者の処罰感情として『実刑は望まない』という陳述調書を法廷で出せれば、実刑判決は免れて、執行猶予となる可能性がないわけではありません。そのため、当然そのような交渉をすると思われます。

示談金の金額は?

示談金は、一般人の場合は1000万円が相場だそうですが、吉澤被告は芸能人、しかも音tがIT企業の社長ということで、一般人の2~3倍を示さないと実刑は免れないとも言われています。

そうなると、最大で3千万円を被害者2人に支払うことになり、示談金の合計は6000万円と高額になる予想がされています。

 

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吉澤被告はアルコール依存症

また、ブログ「プラセボのレシピ」で、依存症治療の情報発信を行う精神科専門医の山下悠毅氏は、吉澤ひとみ被告がアルコール依存症とほぼ断定しています。

「彼女はアルコール依存症です。精神科の診断基準では、お酒を飲んだ際に周囲から批判を受けたことがあるのに断つことができない、飲酒をした際に社会的な問題行動を起こしたことがある、この2点を満たした時点でアルコール依存症と診断され、最近ではアルコールの使用障害と呼ぶことが多い」

 アルコールの禁断症状か

吉澤被告は保釈後「検査のため」都内の病院に直行しましたが、その間の拘留期間は21日間です。

当然、お酒はその間飲めなかったわけですが、拘留の精神的ストレスもあり、アルコールの禁断症状が出ていた可能性もあります。

おそらく今後はアルコール依存症の治療を始めるとみられています。

まとめ

アルコール依存症の治療は難しいもので、アルコールを飲まないようにする断酒しかありません。

ある意味では、吉澤被告本人のためにも、それがわかってよかったと思います。

今回は死亡事故ではありませんので、その点は幸いまだ取り返しがつきます。被害者の方に十分償っていただきたいです。

 

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