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吉澤ひとみ容疑者精神安定剤も服用か ひき逃げ事故時の飲酒量に嘘の供述も

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6日朝に起こした飲酒ひき逃げ事故によって、現在も取り調べを受けている元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者(33)が、当初供述していたチューハイ3缶以外にも、「焼酎のソーダ割りを2杯飲んだ」と、新たに供述していることがわかりました。

また、夫が精神安定剤を差し入れで届けたことがわかり、吉澤容疑者の事故時の精神状態が新たに取りざたされています。

 

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飲酒量の最初の供述は嘘

義技容疑者は取り調べで当初、「チューハイ3缶を飲んだ」と供述していましたが、ここへきて、缶チューハイの他にも、「焼酎のソーダ割りを2杯飲んだ」と新たに供述していることがわかりました。

飲酒量の検査時は基準値の4倍

そもそも事故後の血液検査では、基準値の4倍の数値が出ていますので、「チューハイ3缶を0時まで飲んだ」との供述には矛盾が指摘されていました。

ストロング系のチューハイか

一般的にビールやチューハイのアルコール度数は5~6%前後の低アルコールの部類に入ります。

しかし、近年は「ストロング系」と称されるアルコール度数が7%~10%台のチューハイを低価格でも販売されており、吉澤ひとみ容疑者が飲んでいたのはアルコール度数は9%のストロング系のチューハイであるようです。

その場合のアルコール度数的には一般的なものと比較すると2倍近いということです。

 

精神安定剤を服用していた

さらに、アルコール度数の高い飲料に加えて、吉澤容疑者が事故時に精神安定剤を服用していたとも報道されました。

夫が差し入れ

20日発売の週刊誌『週刊文春』によると、吉澤ひとみ容疑者は以前から情緒不安定で、日頃から精神安定剤を服用していたと親族が明かしたとのことです。

この親族の話によれば、吉澤ひとみ容疑者の夫は先日警察へ行った際に、普段服用している精神安定剤を差し入れしたという話を聞いたということです。

精神安定剤とアルコールを併用してはいけない

そうなると、飲酒をしてお酒に酔っていた、という「酩酊」の状態だけではなくなります。

精神安定剤にも種類がいろいろありますが、ある種の安定剤とアルコールを併用すると、作用が強まり、強い眠気や転倒が起こったり、意識が朦朧とすることもあります。

あるいは、吉澤容疑者の事故時の精神状態も、それに類した状態であったことも推測されます。

また、アルコール依存症を起こしやすい人は、薬物への依存も起こしやすいことがあります。

いつから服用していたのか、その日もどのくらいを服用したのかなど、詳しく聴取することが必要となります。

精神安定剤と車の運転

そもそも、精神安定剤を飲んだときには、車の運転は禁止ではありませんが、クスリの説明には十分注意するようにとの注意書きがあります。

簡単に考えずに、作用が強いと思った時には、運転や危険を伴う作業は中止をするなど気を付けることが必要です。

吉澤容疑者は夫もおり、事務所もついていたのに、なぜ自分で運転をしてしまったのか。

あるいは、安定剤を服用しなければならないほど、精神状態が悪かったのに、子育てに加えてなぜ仕事を続けていたのか、本人ばかりでなく周囲にも責任がないとはいえません。

周りの助言があれば事故は避けられたかもしれないと思うと、極めて残念なことに思えます。

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