安部現総理が553票を獲得して3選果たす 自民党総裁選結果速報  - まるまる録

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安部現総理が553票を獲得して3選果たす 自民党総裁選結果速報 

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自民党総裁選、結果速報をお伝えします。

安倍総理大臣が、553票を獲得し、石破元幹事長を破って当選、3選を果たしました。

 

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国会議員票・党員票得票数の結果

【議員票】安倍氏329票 石破氏73票

【党員票】安倍氏224票 石破氏181票

 

安倍総理大臣と石破元幹事長が、国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」405票と、全国の党員らによる投票に基づいて配分が決まる「党員票」405票の合わせて810票をめぐって選挙戦を展開してきました。

19日締め切られた党員票は、午前中から都道府県ごとに行われていた開票作業は先に終了。

国会議員による投票は午後1時すぎから、自民党本部8階のホールで行われました。

 

自民党総裁選これまでの流れ

総裁選のこれまでの主なトピックをまとめておきます。

各候補者の演説の内容

最終日の19日、安倍総理大臣は東京 秋葉原で麻生副総理兼財務大臣らと街頭演説を行い「批判だけしていても何も生み出すことはできない。私たちに求められているのは具体的な政策を前に進めることだ」と、3選への支持を訴えました。

これに対し、石破氏も渋谷駅前で竹下総務会長らと街頭演説を行い「国民を信じていない政治家が、国民から信用されるはずはない。私は、国民を信じて、常に真実を語りたい」と訴え、選挙戦を締めくくりました。

小泉進次郎氏は石破氏に投票の意向

20日になって、小泉進次郎筆頭副幹事長は「政権に対する苦言もいとわない存在が党内には必要だ」として、石破氏に投票する意向を固め、周辺に伝えました。

みずからの態度表明が選挙の情勢に影響を与えるのは本意でないとして、党員票の投票が締め切られるまで、明らかにしなかったものとみられます。

麻生太郎副総理は「冷や飯を食うぐらいの覚悟を持って」

一方、麻生太郎副総理兼財務相は19日夕、JR秋葉原駅前で自民党総裁選に立候補した安倍晋三首相(総裁)の応援演説をした際、「冷や飯を食わせるなとか言っている人たちがいるが、覚悟が足りない。冷や飯を食うぐらいの覚悟を持って戦って当たり前だ」と話しました。

また、「覚悟のない人にこの国のかじ取りを任せるわけにはいかない」とも語り、牽制を行う意図でもあったようです。

 

籠池被告「うそ言ったらいかん」

19日夕にJR秋葉原駅前で党総裁選最後の街頭演説を行った際、「森友学園」前理事長の籠池泰典被告も聴衆の中にいました。

演説終了後、記者団に「うそは言ったらいかんな。国民をだましたらあかん。全部うそだろ」と話し、「残念だな。こういう人が首相になるのか」とも語ったということです。

同行した妻の諄子も「お父さんの言う通りだ」と述べました。

 

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