さくらももこさん 乳がんの治療に民間療法を選択とも 治療法求め全国に 克服に至らず - まるまる録

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さくらももこさん 乳がんの治療に民間療法を選択とも 治療法求め全国に 克服に至らず

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マンガとアニメのちびまるこちゃんの作者で、惜しまれながら53歳の若さで乳がんでなくなった、さくらももこさん。
民間療法の治療法を求めて、全国の病院を訪ねていたというニュースが入りました。

 

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さくらももこさん民間療法?

先日亡くなられた小林麻央さんもそうでしたが、またも民間療法で命を縮めたのかと思いましたが、記事をよく読むと必ずしもそうではなさそうです。

というより、さくらももこさんの民間療法との関わりを報じる記事が、2つあり、そのどちらを読むかによって内容が違ってきます。

報道されている記事が、今のところ2つあります。

乳がん再発後の民間療法か

ひとつは、『ちびまる子ちゃん』番組関係者の談話です。

この方は、さくらさんが民間療法を始めたのは、再発後とのことです。

「さくら先生の病状は、番組関係者でも数えるほどしか知りませんでした。乳がんを発症されたのは今から7年ほど前です。当時、手術もして状態は落ち着かれていたと聞いていたのですが、再発してからは抗がん剤を使用するような、いわゆる標準治療をしていなかったそうなんです。」

つまり、一度は標準治療落ち割れる、手術をして、そのあとに抗がん剤を用いる化学療法もされたとのことですね。

しかし、

  「乳がん発症時に使用していた抗がん剤の副作用が、相当、辛かったようで、身体にも合わなかった。そのため、仕事に支障がないようにと民間療法を試すようになったのだと聞いています。そうこうしているうちに、取り返しのつかない状態にまでなってしまったようです。 」

「さくら先生はもともと、スピリチュアル(精神世界)に大変、興味を持っていて自宅の仕事部屋にもピラミッドパワーが集まるという帽子があったり、関連書籍も山積みになっていました」

「手術はしても抗がん剤はしなかった」と語る人も

もうひとつは出版社『ヒカルランド』社長の石井健資さんで、こちらの方によると、最初から化学療法はしなかったような印象です。

「治療法についても姿勢は同様で、切除手術は受けても、抗がん剤は使わないとご自分で決めていらしたのです。その代わり、民間療法や自然療法でも良いものがあると聞けば、全国各地に飛んでいきました。四国での治療には私も何度か同行したこともあります。『バイオレゾナンス』というドイツ発祥の治療法です」

バイオレゾナンスとは、専門の機械により、症状にあわせた周波数の波動を受けることで、自然治癒力や生命力を高めるという治療法だそうです。

さくらももこさんとスピリチュアル

そして、どちらの方も共通して語られているのが、さくらさんの、スピリチュアルなものへの関心です。

「さくら先生はもともと、スピリチュアル(精神世界)に大変、興味を持っていて自宅の仕事部屋にもピラミッドパワーが集まるという帽子があったり、関連書籍も山積みになっていました」(番組関係者)

石井健資さんも

「さくらさんは宇宙や精神世界、そして死後の世界に関する、たくさんの本を読んでいて、知識も豊富でした。私の会社でもスピリチュアル分野の本を出版していますが、私なんかよりずっと詳しいのです。自宅ではパワーの集まるというピラミッド形の帽子を見せていただいたこともあります」

そして、民間療法の治療の様子は

「良いと聞けば資料を集め、気に入ると全国の民間療法施設に出かけたりしていたようです。民間療法で器具を用いて波動の測定をしたり、食事療法のアドバイスなども、熱心に取り組んでいたようです」(『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)番組関係者)

 

病院で行われる標準治療に関しては、治癒率の統計、エビデンスと言われるものが出ており、その上で、受ける受けないの選択ができます。

再発後ということであれば、ある程度の標準療法を受けたのですから、民間療法や食事療法は補助両方として行われていたのかもしれませんね。

さらに詳しい報道があれは、また詳しくお伝えします。

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