内柴正人さん教え子と再婚! キルギスの監督に就任して5年ぶり柔道界復帰 - まるまる録

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内柴正人さん教え子と再婚! キルギスの監督に就任して5年ぶり柔道界復帰

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昨年末に刑期を終えて出所した柔道の内柴正人さんが、元教え子の方と再婚していたというニュースです。

内柴さんは、8月から中央アジアのキルギスで柔道男子チームの総監督に就任したと発表され、事件以来5年5か月ぶりの復帰だそうです。よかったですね。

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内柴正人さん服役の理由

 '04年のアテネ、'08年の北京と2大会連続で金メダルを獲得した柔道界のスーパースターであった内柴正人。現役を引退した'10年からは地元・熊本にある九州看護福祉大の女子柔道部のコーチに就任しましたが、合宿中に教え子だった10代の部員にお酒を飲ませて性的暴行をしたとして、逮捕されました。

5年の実刑判決が確定し、紫綬褒章や熊本県民栄誉賞特別賞など、これまで受けてきた数々の栄典は剥奪(はくだつ)、全日本柔道連盟から永久追放の処分も受けました。

妻との離婚

内柴さんは、02年に結婚。二人のお子さんが居ましたが、離婚となりました。

同上を建てたいと自宅裏の土地も購入していたといいます。

柔道界への復帰

神奈川県にある柔術道場『ALAVANCA』の代表・山田重孝氏がそれまで面識はなかったにもかかわらず、服役中に月に1度のペースで面会し、柔術を勧めたといいます。

仮保釈後は、熊本で働きながら神奈川の道場に通っていたとされています。

そして、その道場に通う練習生の知人にキルギスの元柔道家がいたという縁で、キルギスの監督業のオファーがきたのです。

上記の山田氏は、次のように話しています。

「キルギスに一緒に行き、柔道の練習に参加する姿をみたら、この男はやっぱり柔道の世界に返すべきだなと思いました。それに加えて指導力もあるんですよ。本人もずっと柔道で生きてきたんで、そちらの方向に行かせたくなりましたね。本人も“腹を決めてキルギスに行きます”と言っていました」

 

そして、キルギスへ行く前、今年の春には再婚をしていたと言います。今では、キルギスで一緒に新生活を始めているとか。

お相手はどんな方?

九州看護福祉大で内柴さんの教え子だった方だそうです。

 '11年に内柴が逮捕されたときA子さんは、「先生に指導をしてもらえないのが辛い」と言ったそうで、内柴さんへの感謝の気持ちが非常に強かったためか、事件に関わらず内柴選手を支え、収監中も面会に訪れていたと伝わっています。

内柴さんのお母さんは

談話を読むと、やはり息子さんのことを心配されているようですが、刑期を終えて再婚。

そして、柔道界に復帰ということで、とても喜んでおられるようです。

元奥様は、子どもたちを連れて遊びにくることもあるとか。

ご家族もさぞ心労が大きかったことでしょうが、離婚後も仲良くされていることには、ホッとさせられます。

内柴さんの選手としての復帰は?

今後はキルギスで指導者となられるわけですが、出国前にスポーツ紙の取材に、「向こうの国籍が取れるなら(選手として)やってみたい思いはあります」とも明かしていたといいます

新しい土地で、支えてくれた奥様と共に、ぜひ頑張っていただきたいです。

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