ペルセウス座流星群 いつが見ごろ?出現する方角と場所 天気予報は?  - まるまる録

ニュース レジャー

ペルセウス座流星群 いつが見ごろ?出現する方角と場所 天気予報は? 

更新日:

https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20180810000632.html

しし座のペルセウス座流星群が12日夜~13日未明、見ごろを迎えると言われています。

多ければ1時間に40個程度の流星を見ることができるとか。

心配な天気予報と合わせて、見ごろや方角など、観察の準備の情報をお伝えします。

スポンサーリンク

見ごろの時間帯

12日夜~13日未明。
ピークは13日午前10時ごろ。明け方に近づくほど流星の出現が増えると言われています。

その前後、13日から14日にかけての夜、11日から12日にかけての夜も、ある程度の数の流星が出現するそうなので、今夜から観察を始めてもいいかもしれません。

流星の見える方角

流星群は、北東の夜空にのぼるペルセウス座近くを中心に放射状に流れます。

しかし、一点を見つめるのではなく、「ペルセウス座を見つけようとするのではなく、北の空をぼーっと眺める方が流れ星を見つけやすい」((国立天文台の担当者)とのこと。

さらに、目が慣れるまで、15分以上観察を続けるのが良いそうです。

流れ星を観察する場所は

周りが明るくないところが適しています。

街灯などが少ない、山の上などがベストです。

流れ星がたくさん見える理由は

今年は新月直後のため、月が見えなかったり、日の入り直後には細い月が見えるもののすぐに沈んでしまったりします。

光が少ないと星の光が見つけやすくなります。
そのため、今年はたくさんの流れ星を楽しめそうだということです。

望遠鏡は必要?

望遠鏡や双眼鏡を使うと視野がたいへん狭くなってしまうため、流星の観察には適しません。

肉眼で見る方がいいということです。

その他の工夫

立ったままで長い時間観察をすると疲れます。

レジャーシートなどを用意して、寝転がったまま観察できるよう準備をしておくとよいでしょう。

 

ペルセウス座流星群とは

しぶんぎ座流星群、ふご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
流星群として存在が明らかになったのは1837年です。

流星とはそもそも何

天体のかけらが、地球の大気中にはいった時、空気との摩擦によって発光したものです。流れ星とも言われます。

流星の活動の様子

時間あたり30個から60個の流星が出現し、年間最大級の活動を見せます。

ピークの前後数日間にも1時間に10個以上の出現があるそうです。

 

週間天気予報

気になる東京の天気予報は、以下の通りです。

まとめ

子供のころ読んだ、外国の小説「愛の一家」というのがあったのですが、そこに「しし座流星群」というのが出てきて、流れ星は長いこと憧れでした。

今年こそたくさん見られますように。夜を楽しみに待っています。

-ニュース, レジャー

Copyright© まるまる録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.