野田聖子 GACKTコインで総理の座を逃す スピンドルに夫関与で金融庁に便宜計る - まるまる録

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野田聖子 GACKTコインで総理の座を逃す スピンドルに夫関与で金融庁に便宜計る

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先月19日に、野田聖子総務相が自身の事務所で金融庁に圧力とも見える行為を行ったことが報道されました。

金融庁職員を事務所に呼んだ目的は、芸能人のGACKTさんが宣伝を請け負っている仮想通貨スピンドルの認可を求めるというものとみなされていますが、そのコインの価値が暴落。

それと共に、野田聖子相が今後総理大臣となる可能性も薄くなったと言われています。

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詐欺同然?!GACKTコインスピンドル

1月時点では、仮想通貨スピンドルは、「1スピンドル=30円台」とされていました。

ところが、扱っている業者が無認可であったことと数々の不祥事が明るみに出て、1スピンドル=0.8円まで価格が落ちてしまったといいます。

価値のないものに、その30倍もの値がついて、取引がされていたということになり、「詐欺同然」と問題となっています。

野田大臣はなぜそのような仮想通貨ビジネスに加担してしまったのでしょうか。

 

野田大臣とGACKTと夫の関係

野田大臣は、「GACKTさんを友人」と説明してますが、元暴力団員と言われる野田氏の夫・H氏がスピンドルに関係していたという見方が有力です。

GACKTさんは野田氏の直接の友人というより、野田氏の夫のビジネス仲間ということになります。

野田氏の夫は企画会社に資金を投じていたようですが、何せ会社の認可がおりないので、通貨が普及しないということになりました。

そこで、野田氏の夫が「ウチの嫁に話をして金融庁に行ってくる」ということになり、野田氏の事務所が、野田氏の友人、夫のビジネスの関係者でもある仮想通貨の企画会社「BLACK STAR & Co.」と金融庁の職員を会わせたということのようです。

GACKTさんは、その会社の広告塔としての役割をしており、「事務所の職員は皆知っている」ということは、あるいはGACKTさんも、野田氏の事務所で金融庁の職員と同席したのではないでしょうか。

スピンドルは暴落

現在、スピンドルは極端に売買が減り、事実上、取引は困難になっているといいます。

30分の1に価値が減じてしまったものは、今後積極的に売り買いがされない限り、値が戻ることはないでしょう。

また、野田氏は朝日新聞が金融庁へ申請した面会記録の情報公開請求を、野田総務相が事前に知っており、記者会見でそれを漏らすということもありました。

野田氏は「知らなかった」と釈明しましたが、申請を第三者に漏らすことは固く禁じられており、所管する総務省の大臣としての立場を悪用したことになります。

総理大臣の座が遠くに

野田氏は9月の自民党総裁選の候補になる言が期待されていましたが、このような不祥事が明るみに出てしまっては、総理大臣の座は遠のいたとみられます。

女性として応援したい気持ちもありましたが、大臣としての自身の立場を私利のために用いたというのは、容認されることではなく、とても残念なことです。

他にこれまでにも同様のことを行ってきたのではないかという疑念には、きちんと釈明することが必要になるでしょう。

 

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