これならできる!辰巳渚メソッド 定量を越えたら「捨てる!」の断捨離ルールで片付け開始! - まるまる録

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これならできる!辰巳渚メソッド 定量を越えたら「捨てる!」の断捨離ルールで片付け開始!

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6月26日、長野県内でのオートバイ事故のため、52歳で急逝した文筆家の辰巳渚(たつみなぎさ)さん。

130万部ベストセラーに記した断捨離本「『捨てる!』技術」、辰巳さんのミニマリストとしてのその生活哲学を振り返ります。

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辰巳渚さんの家の様子

https://holics.jp/lifestyle/pyGsR

辰巳さんご自身の家は、というと、都心の敷地が10坪のところに建っている、一戸建て賃貸の家3階建て。そこに家族3人と猫一匹とで暮らしておられたのだそうです。

写真を見る限りでは、都心とはいえ日当たりが良く、広々として、とにかくきれい! そして賃貸とはいえ、リノベーションは施されているようですね。

都心の生活はさぞかし窮屈かと思いきや、

「朝ご飯は隣の喫茶店で食べ、お客さんが来たら近くのレストランに行って、涼み時間は軒先に出て……と、ここでは街全体が生活空間になっているのが普通」

だそうで、そのため、家が唯一の生活空間という感覚ではないのですね。

けれども、実際暮しを回す場所が10坪と言えば、スペースは限られていますから、そんなところも片付け術が必要になった発端かもしれません。

https://news.tankanokoto.com/2018/06/tatuminagisa.html

辰巳式メソッドの極意

とにかく家中に物があふれていて、すっきり暮らしたい。どこからどんな風に手を付けるべきなのか。

辰巳式メソッドを元に考えてみましょう。

片づけが大変な理由

辰巳さんが「暮らしの環」と命名したのは、物が家に入ってからの流れです。
物は、買ったりもらったりしたときに家に入り込み、使う、片づけるを繰り返して、最後には捨てられます。

「物は、暮らしの大きな流れの中で循環しています。買う、使うという行為は、欲望を満たすためのものなので、苦にはなりませんが、欲望が満たされてしまうと、そのものに興味がなくなる」。

ふむふむ、問題はその「物に興味がなくなった」時点で発生しているようです。

興味がなくなったものが家の中に散乱してしまう→片付けが大変。

となってしまうのですね。

まずは、使いこなせる量を

家中が片づかず、散らかってしまう原因は、物が増えすぎて入りきらない、ということがあげられます。

辰巳さんが片づけの三原則としているのが「定位置・定量・捨てる」ということ。

このうち大切なのが「定量」つまり、使いこなせる量です。

とすると、それを超えたり、使っていないものがあれば「捨てる」ルールを課すことで、家の中にあるものの「定量」が保てるのでは?

最初に物の「定位置」を定める。そこから、「はみだした」物、定量を越えたものがあれば、それは捨てる。

そのようなところからだったら始められるかも!

「定位置・定量・捨てる」のポイント

ポイントをあげてれば

●使いやすくしまう
使いたい時に、さっと取り出せるようにする。

●使用する場所の近くに置く
使用する以上離れたところにあっても、必要な時は取りに行きますが、「戻す」エネルギーが尽きてしまう。
なので、近くに物を置くところを定めようということです。

●適量を心得ている
多めに買わない。まずは、キッチンの道具や食器類。それから服ですね。「一枚買ったら一枚捨てる」を原則に。

●片づけやすい仕掛けをつくる
しまうものがピッタリ入る、キレイに並べることで、片付けのモチベーションを落とさないようにする。

まとめ

暑い夏だからこそ、少しでもすっきり暮らしたい。

今日からちょっとずつでも始めてみますよ!(宣言)

 

 

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