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着物に由来する言葉 得体が知れないの意味は?グッドモーニングことば検定

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おはようございます。まるです。
今日のグッドモーニングことば検定の問題と解答をお伝えします。

今日のことば検定は傑作選です。

今日から6月、衣替えのところも多いのではないでしょうか。
衣替えは平安時代には宮中行事として、江戸時代には年に4回も衣替えがあったらしく、古くから行われていたのですね。

そこで、今日の問題は、
着物に由来する言葉は?
というものです。

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今日の問題

着物に由来する言葉は?

 

   得体が知れない

   たがが外れる

   忌み嫌う方角

正解


   得体が知れない が正解です。
 

   はというと、「きもの」ではなく「鬼門」。 よくないことが起きる場所や物、本来は北東の方角のことです。

 

解説

得体は当て字で、元々は「衣体」と書いていました。これは僧侶が身に着ける衣のことでした。

衣の色や装飾によって、寺や位が判別できるようになっていました。

ところが、見たこともない着物を身に着けている僧は、位も宗派がわかりません。
それで見知らぬ着物を着ている僧は、「衣体が知れない」ということになったのですね。

 

 

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