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野田サトル『ゴールデンカムイ』受賞 矢部太郎『大家さんと僕』が『第22回手塚治虫文化賞』マンガ大賞

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『第22回手塚治虫文化賞』マンガ大賞の受賞作品および受賞者が発表されました。

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野田サトル『ゴールデンカムイ』

マンガ大賞に選出されたのは、野田サトル『ゴールデンカムイ』。斬新な表現や画期的なテーマなどを扱う作者に贈られる新生賞には、板垣巴留が輝いた。擬人化された動物たちを描く『BEASTARS』の世界観と清新な表現が評価された。

『ゴールデンカムイ』のあらすじ

日露戦争での武功から「不死身の杉元」と謳われた男は、大金を求め北海道へと足を踏み入れる。そこにはアイヌの埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる大自然と死刑囚! そしてアイヌの少女との出逢い……。冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・GAG & LOVEなんでもありの和風闇鍋ウエスタン!

矢部さん太郎の『大家さんと僕』も短編賞を受賞

短編賞は矢部太郎『大家さんと僕』。漫画文化の発展に寄与した個人や団体に贈られる特別賞は、約18年ぶりに単行本『ひねもすのたり日記』を刊行したちばてつやが受賞した。

『大家さんと僕』あらすじ

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の「僕」。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥で、僕を俳優と勘違いしている一風変わった大家さん。一緒に旅行するほど仲良くなった "二人暮らし"の日々を描く、奇跡の実話漫画。

「大家さんと僕」は、ほのぼのした漫画で、これは実話なのですね。大家さんも実際の人です。

ゴールデンウィークに読みたいですね。

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