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小説がきっかけで新たな意味が生まれた言葉は?斜陽の意味 今日のグッドモーニングことば検定

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小説がきっかけで新たな意味が生まれた言葉は?

今日のことば検定の問題と その答えをお伝えします。

今日4月23日は、世界図書著作権デー。
『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスやシェークスピアが亡くなったところから制定されました。

そこで今日は小説に関する問題です。

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小説がきっかけで、新たな意味が生まれた言葉は?

    斜陽

    破壊

 緑   服、ぴちぴちじゃん

ことば検定の答え

答えは     斜陽   です  

 

 緑  はというと、

「きょうしょうせつがきっかけ」→「きょうしゃつがちっちゃめ」

林先生も「うむむ…」という感じですか。スタッフさん、明日は頑張ってくださいね!

 

ことば検定答えの解説

ここから解説です。

「破壊」「斜陽」は小説のタイトル

「破壊」は主人公が父の戒めを破り自らの罪を告白する小説。

一方、太宰治の「斜陽」は敗戦後の没落する貴族家庭を描いたもので、「斜陽」は戦後の流行語となりました。

斜陽とはもともと、西に傾いた太陽、「斜めに差す夕べの光」という意味でしたが、太宰の小説以後は、「斜陽産業」など、比喩的に「時世の変化で没落しかかること」を指す言葉となったのです。

「斜陽」辞書での意味

辞書での意味は

 1.西に傾いた太陽。また、その光。夕日。夕陽 (せきよう) 。斜日。

 2.勢威・富貴などが衰亡に向かっていること。没落しつつあること。

例:「斜陽産業」

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今日のおすすめの服装

今日は、天気は一日中曇り、東京の最高気温は20度です。

傘予想

傘の予想は、各地でまちまちです。
傘が要らないのが北海道
大き目な傘が必要なのが中国四国地方
それ以外は、折り畳み傘があると安心ということでした。

それでは、皆さま、今日もお元気でお過ごしくださいね!

tankakanren

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