「赤」の語源は何? 古代の色は4色 グッドモーニング今日のことば検定林修先生 - まるまる録

ことば検定 未分類

「赤」の語源は何? 古代の色は4色 グッドモーニング今日のことば検定林修先生

更新日:

おはようございます。まるです。
今日4月12日は東京大学の成立記念日です。
東京大学と言えば、有名なのが赤門。
徳川家斉の娘、溶姫が嫁いだ時に作られたものなのだそうです。

そこで、赤門の「赤」にちなんで、今日の問題は、
色の名前「赤」の語源は何か?
です。

スポンサーリンク

今日の問題

色の名前「赤」の語源は何か?

 青  明るい

 赤  

 緑  言わなくてもわかるでしょ

正解

 青   の 明るい が正解です。
 
 緑  はというと、「言わなくてもわかるでしょ」のあとに、「赤」ならぬ「バカ!」がつくのだそうで、新井アナウンサーがこのあと実演してくれましたよ。
恥ずかしそうでしたが。

解説

JISに登録されている色は269色、ずいぶんたくさんあるなあという印象ですが、古代の色というのは、わずか4色しかなかったのだそうです。

しかも、それも赤や黄色といった、色の名前の分け方ではなく、明るさで分けていて、それぞれの呼び名は下のようなものでした。

「明」「暗」「顕」「漠」

そして、これはそれぞれ
「赤」「黒」「白」「青」
を表します。

従って「赤」の元々は「明」。
明るい赤は黒の暗の対義語だったのです。
そこから、「明らかな」という言葉も生まれました。
そもそも、「暗い」と「黒」の音も似ていますよね。

4月に入って日ざしがいよいよ明るいですね。
それでは、皆さま、今日もお元気でお過ごしくださいね!

クリックで応援よろしくお願いします
にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ
にほんブログ村

SPRING SALE 5-50%OFF|新しいクーポンが続々登場
2018年3月7日(水)12時00分から2018年5月6日(日)23時59分(日本時間)まで。パソコン、家電、食品ほか。 

-ことば検定, 未分類

Copyright© まるまる録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.