貴乃花部屋で暴行 殴打された付け人が暴行を受けた後吐血 - まるまる録

芸能界

貴乃花部屋で暴行 殴打された付け人が暴行を受けた後吐血

更新日:

 

日馬富士の暴行問題で、被害にあった方の貴乃花部屋、今度は部屋内で力士が暴行のニュースです。

スポンサーリンク

今回貴乃花部屋で暴行事件の記事内容

大相撲の東十両14枚目、貴乃花部屋の貴公俊(たかよしとし、20)が18日、春場所の8日目の取組後、支度部屋で付け人に暴言を吐きながら、複数回、顔などを殴打していたことが目撃した関係者らの話で分かった。
関係者らによると、殴ったのは5、6発で、付け人は顔が腫れ、口の中を切って顔からだらだら血が流れており、その血を支度部屋のトイレで吐いていたという。支度部屋の入り口には、血痕が残っていたという。
理由は、付け人が貴公俊に土俵下に向かうように伝えるタイミングが遅れたためではないかという。支度部屋にいた力士はその様子を見ていたが、止めた力士はいないという。

付け人がスケジュール通りに力士が動けるように知らせるのはだいじな役目ではありますが、どんな場合でも暴力はいけませんね。

まして、力士というのは、格闘技の選手であり、体も大きく鍛えているため普通の人とは違って、相手へのダメージも大きく、場合によっては生命の危険もあります。

これに関して、まだ貴乃花親方のコメントは出ていませんが、どのような対応が取られるのかが注目されます。

送れたかもしれ泣けれども謝罪はしている 謝罪を信じている 信じない屋がいますか

 

 

これまでの親方と前事件の貴ノ岩

日馬富士の暴行事件以来、貴乃花親方と協会との間に軋轢が生じていたようです。

貴乃花親方は役員室にわずか25秒

17日時点の貴乃花親方の様子は相変わらずのようです。

大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)7日目の17日、貴乃花親方(元横綱)は3日連続で会場へ“出勤”したが、滞在時間は相変わらず5分程度。現在の仕事場であるはずの役員室には25秒しかおらず、日本相撲協会の封筒を持って出ていった。 

うーん、他の役員との間で疎通が取れない状態なのでしょうか。人気のある親方なので、何とか協力を取り戻して、相撲界のイメージを悪くしないように尽力してほしいものです。 

土俵に復帰した貴ノ岩の談話

それ以前の問題の発端、日馬富士に暴行を受けた貴ノ岩はどうなったのでしょうか。

元横綱日馬富士による傷害事件の被害者となった弟子の貴ノ岩は青狼(せい・ろう)に突き落とされ、3勝4敗と今場所初めて黒星先行となった。貴ノ岩は帰り際、頭のけがは勝負に影響があるかと問われ、「相撲がとれるだけでうれしいです」と語った。3場所ぶりの本場所の土俵で疲れはどうかと聞かれると、「土俵に上がれるのでうれしいです」と返し、「頑張ります」と言って迎えの車に乗り込んだ。

春場所の土俵に復帰した貴ノ岩は黒星先行の健闘です。 暴行事件の影響が、大事なくて何よりでしたね。 今回の暴行問題が、春場所の妨げとならないように、適切な対応が望まれるところです

今回の事件で貴乃花親方が謝罪その後の速報で、貴乃花親方が日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らに謝罪、報告を行ったという報道です。

約15分間の報告

貴乃花親方は午前9時50分に車で会場に到着、役員室で約15分間、事情を説明した模様。その後、同10時14分には車に乗り、会場を離れた。

貴乃花親方は「今回は申し訳ありませんでした」と謝罪したことにふれ、管理・監督責任などについても議題として扱われることになるという。

 

貴公俊は休場の措置

貴公俊はすぐに貴乃花親方によって、休場の措置が取られました。

「どんな理由であっても暴力するということは、これはあるまじき行為ですので土俵に上げることはできません。」(貴乃花親方)

そして「勝つ巻ける勝負以前の問題」とも。

今回はかなり長く談話の形でコメントされたようです。

しかし、貴ノ岩が暴力を受けた方だったのに、今度は同じ部屋の力士が暴力をふるう側になってしまった。

親方の責任と言えばそうかもしれませんが、もう少し広い意味での問題だと思います。

前回もそうでしたが、単なる暴力というよりも、付け人、つまり、立場の上の兄弟子が、それより下の人を殴るということは、これは一種のパワハラではないでしょうか。

逆らえない立場の人に対する暴力という連鎖は、できるだけここで断ち切ってほしいものです。

 

-芸能界

Copyright© まるまる録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.