二の舞のあとを何というか、二の舞を踏む・二の舞を演じる? グッドモーニングことば検定林修 - まるまる録

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二の舞のあとを何というか、二の舞を踏む・二の舞を演じる? グッドモーニングことば検定林修

更新日:

おはようございます。まるです。
予想最高気温は22度、暖かい日になりそうですね。

今日3月14日は、ホワイトデーならぬバカヤロー解散の日。
吉田茂首相が昭和28年2月28日に国会で「バカヤロー」と言ったことが発端になり、内閣が解散に至った日なのです。

口はわざわいの元、というわけで、前の人と同じ過ちをすることという意味の二の舞、
それを二の舞を何々するというときの何々の部分、二の舞を何というか? というのが今日の問題でした。

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今日の問題

二の舞を何々するの何々部分、二の舞を何というか?

 青  二の舞を踏む

 赤  二の舞を演じる

 緑  

正解

 赤  の「二の舞を演じる」が正解でした。

ついでに言うと、 緑 「1」は、「2の前」だそうです。
シンプルでよろしいと林先生がスタッフを激励(?)していました。

解説

「二の舞」とは舞楽のタイトルで、その通りの演目があるのだそうです。
安摩(あま)の舞の後に、咲面(さきめん)と腫面(はれめん)という舞楽面をつけた醜い爺婆が登場して、わざと失敗しながら、「安摩」の舞を真似て踊る答舞を「二の舞」と呼んだことから、人と同じ失敗をすることを「二の舞を演じる」というようになりました。

「二の舞を踏む」は、「二の足を踏む」と取り違えられたらしく、誤用ではあるのですが、広く行き渡ってしまった上、「舞を踏む」もそれほど不適切ではないとして、今ならこれも通用してしまうようです。

変わってゆく言葉

言葉はたくさんの人が同じ意味を持って使うようになると、それで通じる以上、それも「正しい」ということになります。

そもそも言葉に、本当の意味での「正しい」ということはないのかもしれませんね。

それでは皆様も今日もお元気にお過ごしくださいね!

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3月12日は、「312」で「さ・い・ふの日」です。

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