ミツバチの日!ハチの一刺しとは? グッドモーニング言葉けんてい 林修先生 - まるまる録

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ミツバチの日!ハチの一刺しとは? グッドモーニング言葉けんてい 林修先生

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おはようございます。まるです。
今日は一日雨になりそうです。朝のうちに用事を片付けてしまいましょう。

さて、今日は一体何の日なのでしょう?

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3月8日今日はミツバチの日

あっ、知らなかった! 
昨日はたまたまヨーグルトに入れるための蜂蜜を買ったばかりです。
もしかしたら、今日は蜂蜜の特売になったりするのかなあ。
そうだったらもう一度買ってきます。

ですが今日は蜂蜜とは関係がなくて、蜜を集める以外の蜂の特徴は何でしょう?というのが今日の問題でした。

今日の問題

 青  ハチの一刺し

 赤  泣きっ面にハチ

 緑  三個も資格持ち

正解

 青  の「ハチの一刺し」が正解でした

というか、これは三択というより、ほとんど二択ですよね、林センセイ。

解説

「ハチの一刺し」は比較的新しい言葉で、ロッキード社事件の折に生まれた言葉です。
田中元総理の側近の榎本秘書官の元妻榎本美恵子さんは、重要な証言をする際、次のように言ったのですね。

「ハチは一度人を差したら命を失うといいます。私も失うものが大きいでしょう」

ミツバチの生態からいって、その通りであるらしく、 ミツバチの針には返しがついていて一度差したら抜けないようになっているのだそうです。

無理やり抜くと、ミツバチの体も傷ついてしまう。なので、そこから「ハチの一刺し」が自分の命をかけて相手に致命傷となる一撃を与えるという意味になったのだとか。

うーん、刺されるのも刺すのもできるだけ避けたいですね。

注意するのはスズメバチ

ついでに書いておくと、気を付けなければならないのは、ミツバチではなくて、実はスズメバチの方です。
たかが蜂と思われそうですが、毎年20人前後の人がスズメバチによる刺害事故によって死亡しています。

刺されたあとに10分~15分で症状が出て、治療に行くまでも待てずに、そのまま死亡することも多いのです。

その際の死亡の原因はアナフィラキシーショックと言われるものです。

アナフィラキシーショックとは

蜂に(通常2回以上)刺されることによって、「全身性のじんましん」「血圧低下」「呼吸困難」「意識障害」などを発症するショック状態のことです。

これはスズメバチその他のハチに刺された最初の時ではなくて、2回目以降に発症することが多いものです。

ですので、ハチに一度差されたことがあるという人は、再度刺されることは避けたいので、絶対の注意をするということになってしまい、下手をすると、野山には出かけられなくなってしまうのですね。

しかし、仮にアナフィラキシーショックに陥ったとしても、適切な処置を行えば、悪化は避けられますので、慌てずに病院を受診するようにして下さいね。

それにしても刺されないようにくれぐれも気をつけて。

それでは皆様も今日もお元気にお過ごしください!

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