ネットゲーム依存は「病気」 WHOが疾病分類に追加へ - まるまる録

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ネットゲーム依存は「病気」 WHOが疾病分類に追加へ

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ネトゲについてはあまり知識がないが、一般的に依存症は治療が難しいとされる。

依存症の身内について振りかえってみます。

 

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アルコール依存症とギャンブル依存の2人の父

私の母は3度結婚しており、二番目の義理の父がアルコール依存症で診断済み、3番めの父はデイトレードまがいのことをして、のめりこみ、預貯金全部を使い果たした。

本人が言うまで、母は全く気が付かず、そのあとは当然大騒ぎになった。

アルコール依存の他に、ギャンブル依存というものがあるとは、全く知らなかったらしいし、まさか身内がそうなるとは思わなかった。

思い返せば、義父にパソコンとその操作を教えたのは私である。それまで、株の取引はしたことがない人だった。たぶん、パソコンなどというものがなければ、資産をなくすことはなかっただろう。

依存症の治療は難しい

いわゆるデジタルデバイドとは逆で、道具を持てる者が身を落とした例となる。

ちなみに、アルコール依存症の義父は、母と離婚してそのあと亡くなっている。たぶん飲酒による健康不良だろうと思う。

依存症の治療は、本人が協力しないと進まず、そのため医療者も嫌うことが多い。

義父のギャンブル依存はやめられた

しかし、薬物依存ほどではなく、自分できっぱりやめようと思えば、やめられる。

断酒会の人は皆そうしているし、持ち金のなくなった義父は、結局取引はできないのでしていない。

その場合の「やめる」には何の苦労もなかったようである。なら、最初からしなければよかったのに。

 

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