ネットゲーム依存は「病気」 WHOが疾病分類に追加へ - まるまる録

ニュース 未分類

ネットゲーム依存は「病気」 WHOが疾病分類に追加へ

更新日:

ネトゲについてはあまり知識がないが、一般的に依存症は治療が難しいとされる。

私の母は3度結婚しており、二番目の義理の父がアルコール依存症で診断済み、3番めの父はデイトレードまがいのことをして、のめりこみ、預貯金全部を使い果たした。
本人が言うまで、母は全く気が付かず、そのあとは当然大騒ぎになった。

アルコール依存の他に、ギャンブル依存というものがあるとは、全く知らなかったらしいし、まさか身内がそうなるとは思わなかった。
思い返せば、義父にパソコンとその操作を教えたのは私である。それまで、株の取引はしたことがない人だった。たぶん、パソコンなどというものがなければ、資産をなくすことはなかっただろう。

いわゆるデジタルデバイドとは逆で、道具を持てる者が身を落とした例となる。
ちなみに、アルコール依存症の義父は、母と離婚してそのあと亡くなっている。たぶん飲酒による健康不良だろうと思う。
依存症の治療は医療者も嫌うことが多い。

しかし、薬物依存とは違って、自分できっぱりやめようと思えば、やめられる。
断酒会の人は皆そうしているし、持ち金のなくなった義父は、結局取引はできないのでしていない。
その場合の「やめる」には何の苦労もなかったようである。なら、最初からしなければよかったのに。

-ニュース, 未分類

Copyright© まるまる録 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.