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キンタロー ブログでの意味深発言の真意は愛犬の死「衝撃的すぎる悲しみ」

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ブログで意味深発言をしていたキンタローさん・・・

一体何があったのかと心配されていましたが、その原因は「愛犬の死」であったとわかりました。

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「とてもまだ記事に出来るような事ではない事」とは

25日付のブログでキンタローさんは次のように書いていました。

私も最近とてもまだ記事に出来るような事ではない事がありまして。。
でもまだまだ日にちが必要なので。。
どうしたものかと、、長い目でお待ちいただけたら。それまではこの様なかんじでよろしくお願いします。まだ話せる気持ちも
タイミングもそうじゃない気がしますので。

上の記述に対して、ファンからは励ましの声と、それからはっきりしないことを思わせぶりに書くなという批判も持ち上がりました。

ブログで告白と謝罪

ファンの心配を含めた反応に、キンタローさんは次のように謝罪。

このブログで何度か見守ってくださってた方へ報告しなければと思う気持ちと、もしも心ないひと言を目にしてまったら私は今回ばかりは立ち直れる自信もない等の葛藤があり中途半端にブログで発言をしてしまい心配をおかけしてしまったことすみませんでした

愛犬の死を悲しむというのはごくごく一般的にも理解できることなので「心ない」返答が返ってくるとは思いませんが、世の中にはペットを飼わない人もいるので、「その程度のことで」と言われるのが嫌だったのでしょうか。

愛犬は「人生の相棒」

キンタローさんはブログに「ペット」のカテゴリーもあるほど、ミニーちゃんを大切にしていたようです。

亡くなってしまって、とてもショックだったのでしょうね。

人生の相棒でしてまた時に自分の子供の様でもあり時にお母さんのようでもあり人間、犬を飛び越えた魂の繋がりを持っておりました故 彼女を失う事はとても一言では言い表せない衝撃的すぎる悲しみが襲いました

そして28日のブログでは

大袈裟でもなんでもない話なんですが私はミニーちゃんから『愛する』
と言う事をはっきりと学びました。
一緒の時を生きることこそがいかに大切な宝物であったか

まだお子さんが居ないキンタローさんにとっては、子供のような離れがたい存在でもあったのでしょうね。。。

キンタロー。意味深発言の真相明かす「衝撃的すぎる悲しみが襲いました」

軽視できないペットロス症候群

ペットを亡くして、ペットの死の悲しみに続いて起こる心身の不調は「ペットロス症候群」と呼ばれてよく知られています。

ペットを亡くした直後は誰もが悲しいものですが、そのあとも不調が続いてしまうようなら、カウンセリングや、病院の受診なども時には必要になってきます。

最近は猫と同様に犬も小型犬で室内で飼うことが多いので、ペットと一緒にいる時間が長いことが多いのです。

愛犬や愛猫への別れというのは、人によっては「親の死んだ時よりも悲しかった」と言われる方がいるくらいなので、けっして簡単なことではありません。

ペットロス症候群

ペットロスは、文字通り「ペットを失う事」である。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が、突然に訪れるペットの「死」や行方不明などによって行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。
ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。
最近、このような精神的・身体的障害が起こる原因として、飼い主のペットを伴侶動物(コンパニオンアニマル)としての位置づけが挙げられている。

この中の「コンパニオンアニマル 伴侶動物」というのが、まさにキンタローさんの言う「人生の相棒」と一緒ですね。

人間の寿命よりも、ペットの寿命の方が短いので、動物を飼う人は多かれ少なかれペットの喪失に出会うことになりますね。

キンタローさんにも、気持ちを休めて、しばらくゆっくり過ごしていただきたいものです。

キンタローさん出演のケンミンショーで話題のパン。売り切れ続出みたいです。

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